2010年5月15日土曜日

これから「正義」の話をしよう



http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E2%80%95%E2%80%95%E3%81%84%E3%81%BE%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E5%BB%B6%E3%81%B3%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB/dp/4152091312


すみません、僕みたいなパンピーがするわけじゃないです。と言うかさっき知りました。





http://hamusoku.com/archives/3148615.html


↑の広告欄にあったんです。








YOUTUBEにのってますた


http://www.youtube.com/watch?v=VJMkLNYJsG4&feature=related





駄目ですね。DVDとか無いかな。








経済学勉強してて良かった。と言うか嬉しい。経済学を勉強している事が嬉しい。


繋がります。ケインズが大好きです。ケインズが批判したケインズの師匠のマーシャルも大好きです。


経済学の本当の素晴らしさは難解な数式や理論ではなく、人々を幸せにするため、


それを実現する為にどうすればいいかという方法論である事だと思います。


そして、その根本にあるのは全ての学問、全ての仕事、全ての関係、全ての遊び、全ての行為に関連する事なんだと思います。


ケインズはマーシャルの理論を否定したけど、そういった理論以上に大切な部分は完璧に受け継いだ点が素晴らしい。


スミスだってそうです。最近では(1冊しか読んでないけど)クルーグマンもそうです。


思いが先なんです。正しい倫理があって、初めて理論が続くんです。


「どんなに正しい理論であっても正義ではない」という事自体がありえないんです。








そして、本当の正義を知る為には何千年もの間、少なくとも僕が足元にも及ばない天才達が議論してきた蓄積を知る必要があると思います。


そうでなければ、現在直面している問題に対する理解と、それにどう対処する事が「正義」なのかを判断出来ないからです。








人生で最も嬉しかった事は何かと言われると、嫁と結婚出来た事とか、子供が生まれた事とか、受験を乗り越えた事とか、いろいろあると思います。


もっと正直に言うと、初めてSEXした時とか、初めてボーナスをもらった時とか、美味しいものを食べた時と答える人もいると思います。





僕も「最も」と言われると、↑のどれかになると思います。


しかし、『人を動かす』を読んで友人と議論した事、『ザ・ゴール』を読んで議論した事などは確実に上位に入る出来事でした。


人生を動かす良書とであった時の興奮。その本について議論し、様々な解釈を知った時の興奮はたまりません。


そんな興奮がまた味わえるかもしれないと思っただけで、更に興奮します。








その興奮を味わう為には、どうしても勉強が必要です。


正義が何かを知らずに死ねない!





2010年5月9日日曜日

MtGネタ



別に暇ではない。


忙しいかと言われれば、忙しい。


今日もさっきまで知り合いの子供の家庭教師してたし。


でもエネルギーが余ってる。


もっと何か出来る。








何かやろう!


と、常々思ってました。


自己分析が上手く出来てなくて、自分が何をやりたいのかわからなかった。


ぼんやりとやりたい事は解ってたけど、ちゃんと整理できてなかった。


でもさっき整理できた。完璧じゃないけど。


MtG(アメリカ産のカードゲーム。一言でいうと、おっさん向け遊戯王)の


カードを売るECサイトを作る。





そして調べてみた。


既に無数のECサイトがありますね。








うーん。


綺麗なECサイトばっかりだなぁ。


でも、どれも俺の求めてるのと違う。


古いカードにもっと安く流通して欲しいんだよね。


てか俺10年前にMtGのECサイト共同でやってたわ。








とりあえず風呂入ってくる。








風呂出た。


違うなー。商売をしたいわけじゃない。


単純にMtG独特の興奮を味わいたいんだ。


「 そ の 発 想 は な か っ た 」


と思いたいんだ。


んで、出合ったばかりの赤の他人とあーだこーだ言いながら盛り上がりたい。





大会だ!


10年前に3回ぐらい公式大会の運営を手伝った事があった。


少しだけノウハウはある。


WoC管轄の公式大会となると、フォーマットが決まっちゃう。


フォーマットが決まってると感動無いな。


環境はエターナルだ。


でも強いコピペデッキで溢れるのは面白くない。


勝敗以外に得点を設けよう。


デッキデザインのカスレア度とか想定外度とか。


未成年はお断りしよう。いろいろと面倒。


最初は16人とかでやろうかな。ヒヨって8人とかにしとこうかな。


1対1じゃなくてクロスファイヤのシャッフルトーナメントとかやってみたい。


MOでよくね?いやー、やっぱリアルでやる楽しみ欲しいでしょ。





よーし、まずは相談だ。





2010年5月5日水曜日

ちょろっと



ジョブズがフラッシュをきらう本当の理由


真実がどうかは解らない。AppleもAdobeも大きな会社だし、何か確執的なものが原因なのかなと漠然と考えていたが、この仮説は面白い。


文明ってのは一部の天才集団が設計し、無数の凡人が組み立てるものなのか。


今まではそうでなかったかもしれないが、これからはそうなるかもしれない。





起業に失敗した話を書くよ


失敗話は成功話より貴重なので転載。


世の中にある無数の成功話と同じ機会を得られない。かと言って意味が無いと言うわけでもない。


失敗しない為には成功話と失敗話を同じぐらい知る必要があると思う。


いや、仮に失敗の可能性の方が高いのであれば、「成功」の研究よりも「失敗しない」研究の方が重要なんじゃないかなと思う。


それにしても、最近DeNAの名前をよく目にする事が多くなったなぁ。今更?





・読書


今はビジネスインサイトを読んでます。まだ2/3ぐらいしか読めてないけど、あまり面白くないかな。


こんな事はビジネスマンなら馬鹿で無い限り気づいているはずだ。いや、気づいた上で日々の業務に生かしているはずだ。


ただ、そういう事を学術的な観点から分析し、まとめるという作業は誰かがやらなくては、それはそれで曖昧なままになってしまうので、この本にはそういう側面での価値はあると思うけど……偉そうですみません。





2010年5月3日月曜日

和田先生終了のお知らせ



http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1470526.html


まーた2chの拡大解釈&ミスディレクションかと思い念の為記事を読んでみたらガチだった。


和田秀樹は好きだったんだけどなー。まぁ一つの記事で全てを否定するわけではないが。





2010年4月30日金曜日

風邪



新しい会社に所属して1ヶ月。GW到来という事で緊張の糸が切れたのか、風邪をひいてしまいました。





しかし既に回復傾向w


多分朝には治ってる気がする……





「生き方、考え方を変えなきゃな。」と考えさせられた4つのグラフ


よくまとまっていて解りやすいです。


みんなちゃんと考えてるのかなーと心配になります。





そうそう、新しい会社ですが、正直かなりいい感じです。


・給料は何故か希望額以上出してくれる


・残業はほとんど無し(4月は全部で6時間)


・有給の取得率はほぼ100%、年間休日130日前後


・お昼と朝ご飯無料(これは現場依存ですが)


・社内作業が超少ない(4月に入ったのに帰社0回)





何かこれだけ書くと最高ですね。


まー、この条件を得る為にいろいろあるんですけどね。


自分からガンガン仕事とってきて、ニーズを先読みして勉強して。


そういうのが会社の為じゃなくて、自分の為になるところが好きです。


自分の為にすら努力できない人はスパッと切られるみたいですけど。


首になるのは構わないと思ってます。


実力が無ければ、何時でも首にして下さって結構。


シビアなのは好きです。ただし、正当な評価を頂きたいです。





2010年4月22日木曜日

たまに読み直すカーネギー



もう何度目でしょうか。カーネギーのネタで日記を書くのは。


D・カーネギーが無くなって55年が経ちますが、未だにamazonのビジネス書ランキングでは上位に位置しています。それほど、いや、それ以上に素晴らしい本です。








これのお陰だけではないですが、基本的に僕はストレスを感じません。いや、厳密に言うと感じるんですが、多分他の人と比べてそのコントロールに長けていると自負してます。


それでも「最近疲れてんな」と思うと、まずカーネギーを読みます。


2年に一回ぐらいのペースで。








まだ読んでない人は是非読んでください。


人生が豊かになります。


誰とでも仲良くなれる気がします。


誰とでも上手くやっていける気がします。


と言うか誰だって仲の良い親友や愛し合う家族がいるんだから、誰とでも上手くやっていけるはずなんです。


もし、自分が上手くやっていけないのであれば、それは自分が未熟だからです。


相手を責める人は例外無く未熟であると僕は思います。


そして、皆がそう考える世界はきっと素晴らしいものだと思います。








と自分に言ってみる。





2010年4月18日日曜日

シャッターアイランド超絶ネタバレ日記



面白かったです。と言うのも、映画の示唆した通りの内容だと思っていないから。


この映画に関する感想がたくさんのブログに書かれていますが、多くはそのままの解釈を真実として扱っているみたいですが、2chではいろんな議論がされていますね。


以下は僕の解釈です。





解釈1.テディは精神病患者か


NO。最初に島に来た時はFBI。しかし、映画の冒頭の船の時点では既にロボトミー手術を受けている。


そう、船に乗っている(又は乗っている妄想)のは2度目以降ということ。


少なくとも冒頭のシーンではテディは精神疾患患者扱いであり、相棒も演技をしている。


だが、一番最初に彼が島に来た目的はFBIとして調査しに来たのだと思う。そして彼はマインドコントロールを受け、ああいった状況(映画の最初から一番最後の手前)を少なくとも1度以上経験した。そうして彼自身が自分の記憶に対して曖昧になり、最終的に病院側にやり込められてしまった…という流れ。





解釈2.真実を知る女医は居たのか


YES。最初裸足で起きた後靴を履いていたのは単に移動するため。女医がテディの妄想であれば、洞窟内にあった物質(焚き火とか)病院側が用意したものになる。病院側は最終的に「レイチェルは存在しない」と言ってた。それならば焚き火などを用意する必要は無いというか、筋書きに狂いが生じるのでは?と思う。ただ、「どうやって病室から抜け出したか」の問いに対して「妄想だから存在しない=抜け出した事実も無い」というのは納得のいく解釈なので、個人的にはNOでもいいかも。








2は兎も角、1だと思う理由は以下の2点です。


理由1.一患者の為に島全体が演技する事が出来るのか。又はする価値があるのか。


島全体が患者1人の為に演技するほど、治療コストをかけるのかという現実がある。66名もいる患者に対して平等にその治療コストを配分しているとすれば、治療の為に島全体が演技してくれるテディは何か特別な存在であるはず。つまり、単なる一患者以上の存在であった事を示唆しているのだと思う。しかし、みんなが演技する事自体がテディが患者である事を証明してしまうのでは? という突っ込みがあると思う。


テディをFBIとして扱う演技する=テディが患者


テディ一人の為に演技する=一人の患者の治療以上の目的がある


この二つの式が同時に成り立つ解釈が、↑に書いた「解釈1」になるかなーと。





理由2.FBIのバッチとかの入手経路


FBIのバッチが劇中に出てきたわけではないが、ガンホルダーやその他もろもろがFBIから支給された装備であるなら(患者だが、元々テディがFBIである事は院長も認めている。つまり、『現在』FBIであるかどうかは謎だが、少なくとも『過去』においては確実にFBI捜査官であった)それらをどこから入手したのか。偽造した装備一式を元々本職だった者に偽物と気付かずに使わせるのは不可能だと思います。という事で一番シンプルなのは 元々テディの装備であった です。FBIが単独行動するかペアで行動するかは知りませんが、もしペアなら相棒は殺されたんじゃないでしょうか。





と、ここまで書いてみてもやっぱり変ですね。だって本当に悪い事してる島なんだったら、FBI捜査官でも殺しちゃえば終わりですし。


っつーか最後のセリフの後にシーアン先生がテディを呼ぶ(しかし振り向かない)を考えると、やっぱり皆が言うとおりの解釈が正しいのかなとも思います。


でも、それだと(ry