2013年5月15日水曜日

橋下氏の従軍慰安婦発言について

一応ツイートは全部読んだ。
その前にTV朝日の報道を聞いたのだが、ツイートを全部読んだ後は歪曲報道も甚だしいと思った。
簡単に元ネタを確認できるにも関わらず、それすらせずに反論したり反感を持ってる人は何なんだろう・・・。



3分で読み終わる内容や文量なのでサマライズしない。
個人的には大賛成だと思った。
と言うか一般人なら『何を当たり前の事を』と思うような正論を書いてる扱いになるんじゃないかな。
逆にあの立場であの発言をする勇気は称賛に値すると思う。
誰もが公然の事実として知ってることを、見て見ぬふりするのは止めろと言っただけあの扱いとは何なんだろう。
まぁ喋り方がむかつくから嫌いだけどw



一個人がこの問題を検証する方法として、物的証拠を集めるのは難しい。
ということで当時に関する文献や、日本人という民族性、戦争というものの仕組みや制度、それらを学び帰納法的に判断するしか無いと思う。
また、その際に注目すべきはごく一部の特異な実例を強調せずに、全体的にどうであったかとか、様々な角度から見て確度が高いとされた事にのみ注目するのがいいと思う。

まぁ文献といっても俺の読んでるものは偏ってるし(偏らないように努力はしてるんだけど)、まだまだ量も足りないと思うから今この時点では自信が無いけど、今のところ従軍慰安婦問題については外交カードの為に捏造されたキャンペーンであり、それ以上でもそれ以下でも無いというのが正直な感想。

日露戦争までや第二次世界大戦以降についてはたくさん読んでるんだけど、肝心な第一次世界大戦前後の情報ってあんま無いんだよね。
まぁあの時の日本帝国軍は相当グロい事やってたみたいだから、従軍慰安婦よりもそっちの犯罪のほうが反吐が出るんだけど…731部隊とか。



自分で何も調べず、マスコミの意見だけを唯一の元ネタとする人がもう少し減ってくれることを願うばかり。

2013年4月23日火曜日

若干キャパオーバー

まぁ年度はじめは毎度のことなんですが・・・。
一定期間おきにブログを書かないと、自分が何をしてるのか整理できん。
多分、アウトプットすることでインプットの方向性や感覚の微調整が出来るんだと思う。


子育ても読書も勉強(大学)も本業も副業も株もあまりに順調過ぎる!


・子育て
浩太郎が死ぬほど可愛い。以上。

・読書
森博嗣が最近ちょくちょく出してる気がする。
これ。
抽象化の重要性について書かれてるけど、オブジェクト指向言語プログラミングを本業とする自分にとっては凄く解りやすいというか、自分の中で確立しつつあった考えにトドメを刺された感じ。あれ、表現違うな。確立しつつあった考えが固まった感じ。
ちなみに抽象クラス(スーパークラス)が具象クラスに対してどのような優越性を持っているかという考えや、そこから生み出される幾つものデザインパターン、特にファサードやテンプレートメソッド、アブストラクトファクトリーという考えは、現実の法体系や組織体制にかなり応用されている(いや、恐らくは逆にプログラムの世界が後から取り込んだものだと思うが)ので、難解な理論や学術的な問題を理解するためにかなり役立ってる。

他には『知の逆転』と…あと何か読んだ気がするけど覚えてない。あ、今坂の上の雲を読んでるけどそれ以外に何か読んだような…まぁいいや。

・大学
普通に通ってます。これといって動き無しだけど。みんな卒業しちゃって寂しい!

・本業
役職ついて雑務が増えた。サーバント・リーダーシップ!

・副業
副業って書くとなんかいやらしい…。スキルアップと夢のお手伝いって書いたほうがしっくりくるかな。まぁぼちぼち楽しみながらやってる。出来る人と一緒にやる仕事ほど楽しいものはないね。

・株
今年は景観がいいので100万利益出たら利確しようと思ったらあっという間に突破してた…
まぁ株で食ってくつもりはないし、こんなん所詮ギャンブルで自分の資産のポートフォリオのバランスを崩すつもりは無いんだけど、少しでも夢を見たくなるのは性か。
ある程度まとまった額まで溜まったら、不動産投資とかを始めてみようと思う。
金持ちになりたいわけでも、働きたくないわけでもなく、世の中の仕組みを知りつつ楽しむことが最優先事項なのでそれを忘れない。


何にせよ物欲がなさすぎる。
読みたい本や、使ってみたいフレームワーク、とってみたい資格、体験してみたい金策とかそういう好奇心ばかり産まれてくる。
このままだとそのうち危険な事に興味もって破滅する気がする…。

2013年4月4日木曜日

マクニール「世界史」 読み終わったのでジャレド・ダイアモンドの「銃・病原菌・鉄」とざっくり比較


「世界史」はこれの上下っすね
以前読んだ「銃・病原菌・鉄」とジャンルしては一緒です。

「銃・病原菌・鉄」を読んだのは半年ぐらい前かな?「世界史」と同じように2ヶ月ぐらいかかった記憶があります。
つっても、この2ヶ月間「世界史」 以外に5冊以上読んでる気がするのでこれだけを読んでたわけじゃないけど。
なんで比較といってもかなり曖昧。

手元に両方あって、多少参考にしながら書くわけじゃないのでメモ程度で。
記憶が曖昧だから間違ってるかも。

・面白さ
「銃・病原菌・鉄」
こっちのほうが面白かった。
世界史なんだけどやや特定のイベントや現象にフォーカスしているイメージがあって、その分面白かったかな。例えばインカやアステカの滅んだ経緯とか、オセアニア周辺の文明の動きとか。
 「世界史」 
やや学術的というかお勉強感が強かった。というのも、何か全体的に欧米人視点なんだよね。


・考察の視点
「銃・病原菌・鉄」
地理的・気候的な視点、生息している生物、言語の分類など、科学的な視点に基づいた分析が多いように見受けられた。
 「世界史」 
文明や文化の流れ、政治的な内訳、キーマンの動き、民族の動きという視点が多かった気がする。それらの文献から推測と言うよりも記録上の事実をつらつら書かれてる感じ。

・カバーしてる内容
「銃・病原菌・鉄」は「世界史」に比べて、時代や地理的に歯抜け感が強かった。
まーでも結構分厚いとはいえ両方共文庫2冊程度の文量なので全てをカバーするのは無理な話だけどね。

・よくわからない度、必要とされる前提知識
地理的な知識は多少ないと両方辛い。恐らく俺が読むのが遅かった理由がこれかな。
他は哲学や政治学、文明(特に古代文明)、宗教(特に一神教)について多少教養が無いとかなり厳しいかもしれない。
 とはいっても、一介のサラリーマンが読めるレベルだけどね。


ということで今後の一生を考えれば十分に読む価値のある本だと思う。

今自分が持ってる価値観がどれだけ不安定でどれだけ特異なものかって自覚するのは不可能だと思うけど、少なくとも絶対なものではなくて今までどう変化してきたのかとか知るには世界史って凄い便利な気がする。

2013年3月17日日曜日

読書

統計学が最強の学問である


今日買ってまだ半分ぐらいだけど面白い。そして著者が年下であることに衝撃。
そりゃ文芸やスポーツの世界では年下で活躍している人間は腐るほどいるけど、今まで読んできた本で自分より若い著者のものを「面白い!」と感じたことが無かったので・・・。頑張らねば。


内容的には統計学の生かし方や、統計学の最高のパートナーであるITとの関連、特にビックデータの取り扱いについてとか。
IT業界に生きてる人間は読んでおいて損はないかも。
随所で取り上げてる実例も個人的には非常にわかり易い。


ただ、値段の割にという感じはあるかな。
数時間で読み終わりそうだが、1700円ぐらいした。
ここしばらく学者が書いたのが多かったので非常にコスパが悪く感じる。
学者さんの書いた本(特に代表作)って自分の人生の全てをぶち込んでる感じがして、内容も濃いし数時間程度じゃ全然理解できないし、コスパ超いい気がするんだよね。気力がないと読めないけど。


とりあえずあと2冊ぐらい統計関係の本を読んでみたいと思った。

2013年3月16日土曜日

ヘビーローテーションwwwwwww

ゲームのアドオンで友人に教えてもらった。

 Let's fighting Love (サウスパーク:素晴らしいチンチンもの)Full ver.

いいえ!忍者がいます



こんな名曲があったなんて>< ↓こういう曲だそうだ

 ご存知の方も多いかと思われるが、この曲はただの電波ソングではなく「J-POPの歌詞における英語の文法がメチャクチャであることが多い」という事実を皮肉ったネタである。「Let's fighting love」というタイトル自体が既に文法として間違っているあたりがリアルである。英語がメチャクチャ、大丈夫!いつものことさ!

2013年3月13日水曜日

SE的なお話

副業だといろいろ試せていいわ。
本業だとどうしてもお客さんのシステム勝手にいじるわけにもいかず、お客さんが許してくれてもまぁ大抵他部署の圧力で吹き飛ぶわな。


ただ最近は結構動きが激しくて良い感じ。良い感じだが業務にちょっと影響がw

まずGitの導入。SVNでもユーザーサイドとしてはあんまり問題無かったんだけど、逆に言うとそれならCVSと何か差あったの?って感じで物足りない感はあった。
このご時世でSVNもないだろって動きが急に加速してGit化。
あくまで個人的観点なんだけど、Git化において1番重要なのってソース管理に対する概念を変えることだと思う。
まだ慣れてないからだとは思うけど、今のところDevelopとMasterのメインブランチ二本立てって考えがあんま好かん。

あとはMaven。これは素直に素敵だと思う。
Antだとどうしても特定の作業しかフォローされて無くて、それより先はsh作るなり何なりで自動化してはいたけどMavenは考えられる十分な範囲でリリース作業をカバーしてくれていると思う。
唯一文句があるとすれば.m2の存在。このローカルリポジトリはサイズが結構でかくてウィルスチェックとか走るとPC怖い。
Junitとかででかいケース流してメモリカツカツだと途中でコマンド落ちてカオスな状態になってcleanしないとってのがたまにあった。
Mavenのローカルリポジトリって概念は若干Gitと領域がかぶってる気がするんだけど、気のせいかな。

あとRedmineとかReview boardも素敵だったよ。Review boardってGitに対応してんのかな。
Jenkinsはある程度の規模にならないと使う意味無いと思うんだけど、糞大量のケースを流したりTrunkのソースをビルドしてくれるのは良かったかな。
どれもユーザーと指定の意見で設定がどんぐらい大変なのかはわからないけど、副業の方で構築してみようと思う。
環境はこんぐらいかな。


あと個別の技術についてはjsonいいかなーと思う。WebサービスもAPIからjson返せばJavaScriptだけでいけるんだよね。
となると、SEとしてあんまり関わりたくないCSSとかHTMLとかから離別することが出来る。
離別つってもいじらなきゃいけないんだけどさ。
本業だとどうしてもWSDL・SOAPが多いからなぁ。なんかJava前提嫌い。
Java好きだけどPHPいじることが多くなった自分としては実績が甘いPHPのSoapClientを使って基幹業務システムを実装する気になれない。
というかそこはお客さんも許してないみたい。でもこれって思い違いな気がしなくもないけど、実際どうなんだろう。



ということで今年は新しい技術をガンガン導入して、副業本業共に勉強していきたいと思う。
やっぱりオープンソースの世界は素晴らしい。
昔つかってたRational Roseとかも凄いとは思ったけどさ。

2013年3月8日金曜日

日経やばいですね

12000円突破。
おかしなー12月から日経1.5倍になってるのに保有資産は1.5倍になってないなー・・・w


ということで保有している今月の利確銘柄

・朝日放送
手軽で利回りも悪くない。

・まんだけ
売ろうと思ってたんだけど先月化けた。株価倍になってたうめぇ^p^

・プロネクサス
非常に安定した財務と、今後の伸びしろもでかいと思ってる。

・ラウンドワン
伸びそうだけど不安定。まぁ安いからいいや。

・シダックス
優待利回りいいけどそんだけって感じ。

主力級が無いのでちょっとどうでもいい感があったり、むしろ買うの忘れてたわ銘柄が大量にあるので後悔の念のほうが強かったり。
まんだらけの優待は最初はゴミだと思ってましたが、何年も貰ってると季節の風物詩状態でなんか嬉しいです。