2009年2月25日水曜日

やべー、案件ねー



無いです。


先日の提案、お客さん的には歓迎だったらしいがお客さんのお客さん(常駐先)的にはNGな予感で案件取れそうもねぇ。








胃が……俺も胃痛くなるんだねw


出だしからつまずくとは思わなんだ。


単価下がってるみたいだしなぁ。ちょっと調べたり伝聞からしか判断してないけど。


スゲースキル高くて35ぐらいの人が単価60前後って聞いた時は吹いた。


あぁ、どうしようどうしよう。


就職はしたくない。働きたくない訳じゃないけど、次就職する時は簡単に辞めたくないので安易に就きたくないのだ。


4年間は勉強を第一に考えたい。それなのに会社に入るって何か失礼だし、多分入ったらそっちが一番になりそう。性格的に。





んむー、プロジェクトに参画する事に拘るのはやめよう。


となると保守や事務的な仕事……もはやフリーランスってよりアルバイターじゃないか。


何かやだ。生活する為だけに働いてるみたいで。我侭だな俺。


今の現場でもAjaxやiBATISとか新しい経験出来てるのは超楽しいし。





とりあえず今お付き合いある所からの回答を待とう。


4月は空いてもいいから在学中の仕事面での方針を決めなければ。


っつーか外から仕事もらわなくてもいいんだよな。糧になって報酬が得られれば。





あーあーあーあーあー





2009年2月19日木曜日

不況っすね



と言う事でワークシェアリングのような提案をしてみた。


学校行くので現場を16時45分にあがらせてくれ、その代わり単価は20%下げていいから と。


お客さん的には歓迎してくれると思ってるんだが、どうなる事やら…





2009年2月17日火曜日

コンフリクト・マネージメント



敵とは利害が一致しない人、又は人の集団といった所か。





ヴィンランド・サガの台詞を思い出す。


『お前に敵などいない 誰にも敵などいないんだ』





『敵』についてはこんな意見もある。


http://www.meigennavi.net/word/025/025366.htm








先日読んだエリヤフ・ゴールドラットの「クリティカルチェーン」では問題、衝突、そして解決の手法が書かれてあった。


マーク富岡の「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」では対立構造の取り方により敵を味方に出来ると書いてあった。


その他にも今まで読んだ本などから通ずるものがあったので簡単にまとめてみる。








「クリティカルチェーン」はとあるIT企業がメーカーに対してソリューションを提案し、業績アップに貢献するという話だ。


製造部門と管理部門が対立し、プロジェクトではメンバとマネージャが対立していた。


これらはいずれも敵同士と言えば敵同士だが、その認識では目的(業績アップ)は達成出来ない。


各部門は会社の業績アップ、プロジェクトメンバとプロジェクトマネージャはプロジェクトを成功させたいという共通認識がある。


これらは A 対 B ではなく A&B 対 C(対立の原因)と認識する事が最初のステップだそうだ。


何故 A&B 対 Cという本質ではなく A 対 B という構造を描きがちなのか。


原因は部分最適化にあるのだが、ここでは詳しい内容は割愛しておく。めっちゃ長くなるので。





「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」はとある商社で働く交渉のプロがどの様にして商談をまとめるかと言う話。


ここでも自分の利益ではなく両者にとって最も有意義な点を如何に見つけるかが重要だと言っている。


自分の利益を追求してしまうと、相手は防衛反応を取り、結果として『交渉決裂』という最悪の事態を招く可能性があるからだ。


また、相手に華を持たせる事で今後の取引をスムーズに行わせたり、相手にとっては大した負担ではないが自社にとっては非常に有意義な機会を得たりする事もあるそうな。








↑のサイトに以下の一文がある。





あのキリストでさえ、「敵」がいて、十字架にかけられたことを思い出してみると、それも違っていることが分かります。


「聖人」であっても、「敵」は存在するのです。





本当に キリスト 対 敵 と言う構造が真実なのだろうか。


キリストは敵を皆殺しにすれば張付けられずに済んだだろうか。


違うと思う。


敵にはキリストを張付けにしたい理由、原因があったはずだ。


その原因を解決する事が出来れば、キリストも敵も平和に過ごす事が出来たんじゃないだろうか。


(まぁ上のサイトはそういう事を言いたいんじゃないと思うが)








あいつが損すれば俺はその分得をする。


そんな単純なゼロサムゲームは世の中にはほとんど存在しない。


事を単純に認識する為にこのような考え方になる場合が多いが、真実は異なる。


と言う事を前述の例は言っているんだと思う。








何か回りくどくなってしまったが、先日こんな事があった。


俺がある設計者のA氏に理不尽な事を何度か言われた。


周りに居た人は別の場所で「何で言い返さないんですか」「あの言い方は無いわ」とか言ってた。


俺も言われた直後はカチンときたし、口論で打ち負かそうと思えば出来たかもしれない。


でも、俺 対 A氏 は違うと思った。


A氏は毎日3時間残業してる。技術力は高い。


俺は毎日定時上がり(無論スケジュール超前倒しだから)。Webに関しては自信がある。


いろいろ考えたり回りの状況を見てみると 俺 & A氏 対 X(原因)が見えてきた。


そこでXを解消する為に動いた事でA氏の俺に対する態度が徐々に変わってきた。





新しい現場に来てまだ10日しか経っていないので全ての人に認めてもらうのは難しいと思うが、悪くない滑り出しだと思う。今では。


なんか1年前も似たような状況があったような気がする。コンフリクトマネージメントについては少し上達したのかもしれない。





2009年2月2日月曜日

池袋にて



新しい仕事が始まりました。


サンシャインの47階で仕事してます。喫煙所からの眺めがすばらしいです。





が、現場のレベルが思っていたのと違う事には愕然としました。


なんだこの詳細設計書(笑)は…っつーかWebで詳細設計書とかもういいだろ。


それより画面遷移図とかパッケージ構成図とかが見当たらなかった。


俺が見つけられなかっただけである事を願う。





契約期間外まで線が引かれていたのは…死亡フラグなのか?w





2009年1月28日水曜日

久々にお仕事



11月から3ヶ月間、受験を挟みつつ超NEEEEEEET生活を送っておりましたが、2月からは池袋の案件に携わる事に。


このプロジェクト、面接時にPMにいろいろ質問したところ、規模のわりにRFPなどのドキュメントもしっかり用意されていると言う事で安心できそうです。





・読書


エリヤフ・ゴールドラットの本を読んでます。


先日ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!が発売されたので読んでみたらとても面白かったので、ついでにザ・ゴール 2 ― 思考プロセス、チェンジ・ザ・ルール!、クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?(これは読み途中)も読んでみました。


非常に面白い。レビューは後日。ちなみにザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何かは1年ちょい前に読んだんですが、これも非常に面白かったです。





ちなみに、何故かどんどん薄くなってます。最新のザ・チョイスは最初のザ・ゴールの半分ぐらいかな?書く事あると思うんだけど…。





エリヤフ・ゴールドラット博士は元々ある生産管理アプリケーションをプロモートする為に小説を書いた人です。


ザ・ゴールが有名なので読者の多くはメーカー勤務の人のように思えますが…どうなんだろ。


とにかく、IT業界の人は上記5冊を読む事で『我々が何の為に働いているのか』が深く再確認できるものと思われます。


また、プロジェクト、ものづくりに対していろいろ考えさせられたりも。





ザ・ゴールを読んだ事は、大学に行きたいと思った動機の一つです。


読めば何らかの刺激を受けると思いますよ。





2009年1月1日木曜日

あけましておめでとうございます



今年もよろしくお願いします。





2008年はいろいろとチャレンジした年でした。


フリーになったり受験したり。


ビジネス的なつながりも一気に広がったかな。


根性というかストレス耐性がかなりついた気もする。





2009年は準備の年にしようと思います。


お仕事的な事しかり、勉強(英語、経営学、etc)的な事しかり、30才になる前にしっかりと土台を固める為に頑張ろうと思います。





・仕事


つてを広げて17時にあがれる案件を血なまこになって探す


技術面では頑張らないw


読書などでヒューマンスキルは継続して伸ばす





・勉強


4月のTOEIC前に英語を0からがんがる


読書読書。新聞はもう読まない。





2008年12月17日水曜日

フリーランスは美味いのか



たまに言われます。『フリー美味くね?』と。


結論から言うと金勘定や営業も好きな人にとっては美味い。そうで無い人には不味いと思います。





・収入面


手取りは倍、いや2.5倍ぐらいになります。でもボーナスが無いので実質的には12/16倍ぐらいがサラリーマン時代の月収と同等だと思います。


更にそこからサラリーマン時代に会社が受け持ってくれていた厚生年金、企業年金、保険、その他福利厚生、退職金の積み立て、収入保険、財形貯蓄などの会社独自の資産運用などのメリット分を抜かすと月20万ぐらいマイナスしなければなりません。


つまりリーマン時代に手取り25万だったら、フリーになったら最低でも50万ぐらい貰わないと非常時を含めた生活レベルは落ちるはずです(そりゃ貯蓄とかしないで刹那的に生きれば落ちないけど)。





・労働面


組合は無いので生活保障がありません。仕事を自分で取ってこなければならないし、確定申告もしなければなりません。本業以外の事務や営業作業が月10時間ぐらいあると思います。


また有給休暇がありません。実際はお客様との関係が良好なら月1、2日は休めるだろうし、盆休みや連休も取れると思います。


ただ、法的に守られているものではないし、怪我とかで1週間とか休んだらその分ペナルティは課せられます(契約金25%(=15万)カットとか)。





・その他


リーマンと違って源泉徴収ではないし、経費はちゃんと申告すれば非課税になります。


よって、ちゃんと節税すればそれなりの見返りもあります(この『それなり』が洒落にならん額なわけだが)。


税金、年金、保険、契約などもそれなりに詳しくならざるえないので、その点もメリットと言えばメリットです。


ただ、一人でやってる以上儲けという点に関しては40歳が限度だと思います。





もっとも必要とされるスキルは次の2点だと思います。


・早い段階で「こいつ使える」と思ってもらえるか


・送別会で「また一緒に仕事したいです」と本心から言ってもらえるような印象を与えられるか


技術力やコミュニケーション能力、責任感、その他諸々のビジネススキルは上記2点を満たす為の手段であり目的ではありません。