と最近思ってる。
ずっと嫁の父が他界する直前に買ったフィットに乗ってる。
義母が何度か軽く事故ったり、カマ掘られたりしててガタがきてる感じがする。
10年半乗ってるしね。
運転するのは 俺:嫁:義母 が 8: 0.7 :1.3 ぐらいの比率。細かいなw
仕事中にいろいろ調べてて候補に挙がってるのは次の2つ。
・ホンダのフィットシャトルのハイブリッド
・トヨタのウィッシュ
前者はステーションワゴン、後者はミニバンと呼ばれるタイプっぽい。
両方共セダンに比べて少し積載量が多く、かといって普通のミニバン(セレナ、ノア、ステップワゴンとか)に比べて燃費が良くコンパクトだ。
子供がまだ小さいからこのぐらいでいいかなという感じで。
値段も手頃で両方共200万弱で買える感じ。手続きとかを入れると超えそうだけど。
で、車詳しい人に相談すると新古品やら2,3年の型落ちがコスパいいとか言われる。
中古も視野にいれるとマークXジオとか、燃費以外で魅力的な車がいくつも候補に挙がっちゃうんだけど、そこは自分のMustとWantをしっかりと区別して選択肢から消した。
そんなに無理しなくても中古で4~500万の高級車を買えるんじゃないかとも思ったが、週末に必ず乗るってほどでもないのでやっぱりやめる。1度運転してみたいという思いはあるけど、メインの用途が街乗りだからきっと邪魔になる。これならまだ軽の方が良かったと思う時がきそう。
それにローンは絶対組みたくない。
キャッシュで一括払いしたいから、やっぱり駄目だ。
ローンの金利がもったいないというのもあるけど、そもそも自分で稼いだ蓄え以上の贅沢をすることが嫌いだから。
稼ぎ以上の贅沢をするなと、大昔にじーさんが言ってたが、あれは真理だ。
ローンは稼ぎ以上の贅沢だ。
っつーかローンって何だよ。みんななんで平気でローン組むんだ。
どう考えてもあのシステム腐ってるだろ。
仮に金利0%でも何かやだよ。
「ローンで買っちゃった」って、俺的には「大麻吸っちゃった」ってぐらい「え?」って感じなんだけど。
資本主義的にローンってシステムは素晴らしい発明なのかもしれないけどさぁ。
私の未熟な主義にローンという文字は無い。論理的にうまく説明できん。
ところで、8万足らずのPCを新調するのに2年半も吟味した。
その結果、2ヶ月前最高の買い物が出来たと今でも思っている。
車なんて予算的にはPCの2、30倍 のものなんだから等比で考えればあと50年ぐらい…いやそれはないか。
しかし、昔からニーズは感じていたがまだまだ乗れると思っていて、本格的に考え始めて数日で購入するのも何か違和感がある。
調べれば調べるほど車って面白いなって思うんだけど、他にも面白いものは腐るほどあるから、もう少し我慢しようかな。
それにしても車好きの連中の、車買おうぜ!感は異常だ。
2012年8月31日金曜日
2012年8月29日水曜日
宗教関連
今年の目標は宗教関連の本を読むことだったんですが、全然進まず…。
儒教を3冊読んだのみw
あと儒教と仏教の絡みのが1冊か。
今仏教のを読んでてそろそろやっと1.5冊目が終わりそう。
概要的な話なんで目新しい情報はあまりなかった…。
次にキリスト・ユダヤ・イスラムの絡みの本とイスラーム文化の本が控えてる。
出来れば9月中に↑の+2冊ぐらい読み終え無いと、また後期が始まって停滞してしまいそう。
赤ちゃん関連や教育関連、昔好きだった作家の本、他タイムリーなのをちょこちょこ読んでしまっているせいで 進捗が遅れてしまっている感じ。
とにかく量を読めばいいというわけではないけど、基礎知識レベルの話になるのでやっぱり量が必要だ。
目安としては年内に既に買ってしまったもの以外に5冊ぐらい読んでおかないと自己嫌悪に陥りそうw
とりあえず書店には行かないようにしよう。行っても漫画コーナーだけ。でないとまた感動の出会いをしてしまう…。
みんなはどんなふうに自己管理してるのか気になる。
そろそろ32だというのにw
ところでSAO>>>>アクセル・ワールドだと思うのだが如何か。
儒教を3冊読んだのみw
あと儒教と仏教の絡みのが1冊か。
今仏教のを読んでてそろそろやっと1.5冊目が終わりそう。
概要的な話なんで目新しい情報はあまりなかった…。
次にキリスト・ユダヤ・イスラムの絡みの本とイスラーム文化の本が控えてる。
出来れば9月中に↑の+2冊ぐらい読み終え無いと、また後期が始まって停滞してしまいそう。
赤ちゃん関連や教育関連、昔好きだった作家の本、他タイムリーなのをちょこちょこ読んでしまっているせいで 進捗が遅れてしまっている感じ。
とにかく量を読めばいいというわけではないけど、基礎知識レベルの話になるのでやっぱり量が必要だ。
目安としては年内に既に買ってしまったもの以外に5冊ぐらい読んでおかないと自己嫌悪に陥りそうw
とりあえず書店には行かないようにしよう。行っても漫画コーナーだけ。でないとまた感動の出会いをしてしまう…。
みんなはどんなふうに自己管理してるのか気になる。
そろそろ32だというのにw
ところでSAO>>>>アクセル・ワールドだと思うのだが如何か。
2012年8月23日木曜日
シリアで凄惨な殺人が繰り返されてる件について
それとなく2ch徘徊してたら、目についたので。
シリアの内戦が続いているが、毎日何人もの人が殺されている。
ホテル・ルワンダという映画が、ルワンダのフツ族がツチ族を120万人も殺した凄惨な事件を描いているが、あれを思い出す。
あと、バルト三国かどっかでの内戦のトラウマが消えず、これから死のうとしてたひとのスレも思い出した。残念ながら内容しか覚えてないのでぐぐっても出てこないんだが。
自分で調べなければ画像も事実も知らなくて良くて済む。
はっきり言って気分が悪くなるし、考えさせられる内容なので出来れば目を背けて生きたい。
けど、何か違う気がする。
こういう事に目を背けるのは人として欠落していると思う。
遠くの国の知らない人の話だけど、この殺し合いを止めるための決議にロシアと中国は拒否権使った事は事実だ。
それに世界中で起こっているこういう事に対して何も出来ないことも事実。
それでも、認識すらしないで安穏と生きるのはどうなんだろう。
認識し、無力感を感じ、その上で安穏と生きているのであれば、例えば自衛隊の意義についてや、いろんな国に対する見方などが変わってくるんじゃないだろうか。
そうやって少しずつでも、「認識」している人を増やし、小さいコミュニティの単位から徐々に大きな単位へと、集団として正しい意見を持てるのだと思う。
シリアの内戦が続いているが、毎日何人もの人が殺されている。
ホテル・ルワンダという映画が、ルワンダのフツ族がツチ族を120万人も殺した凄惨な事件を描いているが、あれを思い出す。
あと、バルト三国かどっかでの内戦のトラウマが消えず、これから死のうとしてたひとのスレも思い出した。残念ながら内容しか覚えてないのでぐぐっても出てこないんだが。
自分で調べなければ画像も事実も知らなくて良くて済む。
はっきり言って気分が悪くなるし、考えさせられる内容なので出来れば目を背けて生きたい。
けど、何か違う気がする。
こういう事に目を背けるのは人として欠落していると思う。
遠くの国の知らない人の話だけど、この殺し合いを止めるための決議にロシアと中国は拒否権使った事は事実だ。
それに世界中で起こっているこういう事に対して何も出来ないことも事実。
それでも、認識すらしないで安穏と生きるのはどうなんだろう。
認識し、無力感を感じ、その上で安穏と生きているのであれば、例えば自衛隊の意義についてや、いろんな国に対する見方などが変わってくるんじゃないだろうか。
そうやって少しずつでも、「認識」している人を増やし、小さいコミュニティの単位から徐々に大きな単位へと、集団として正しい意見を持てるのだと思う。
2012年8月19日日曜日
ヘッドホン
http://kakaku.com/item/K0000064912/
これ買いました。
今までずううううううううっと音には無関心で、ゲームは何年も…たぶん7年ぐらいかな。2000円弱の安物ヘッドセットを使ってたんだけど、手持ちのヘッドセットの音が調子悪いのでヘッドホンだけ買ってみることにした。
ヘッドセットのマイクロフォンはちゃんと音拾えてるみたいだし、私の声を聞くのは私以外だから、私にとってはどうでもいいと言う事で保留。
いやー、想像以上です。
今まで聞こえてなかった音が聞こえすぎて怖い。
エイジング(普通に使うだけ)すると更に音が良くなるとか。
いきなり数万円も音にお金かけたくないけど、安っぽい音にも飽きた人に超おすすめです。
これ買いました。
今までずううううううううっと音には無関心で、ゲームは何年も…たぶん7年ぐらいかな。2000円弱の安物ヘッドセットを使ってたんだけど、手持ちのヘッドセットの音が調子悪いのでヘッドホンだけ買ってみることにした。
ヘッドセットのマイクロフォンはちゃんと音拾えてるみたいだし、私の声を聞くのは私以外だから、私にとってはどうでもいいと言う事で保留。
いやー、想像以上です。
今まで聞こえてなかった音が聞こえすぎて怖い。
エイジング(普通に使うだけ)すると更に音が良くなるとか。
いきなり数万円も音にお金かけたくないけど、安っぽい音にも飽きた人に超おすすめです。
2012年8月9日木曜日
生命保険で得するためには
今日、契約をしてきた。結構な額の生命保険だ。
貯蓄性が高く、金額的にも大きい金融商品(生命保険)だから、私はそれなりに努力して知識を蓄え、それなりに有利な条件で加入した。
けど、今日いろいろFPと話していてもっと有利な条件があることを知ったので書いておこうと思う。
結論から言うと、最も有利な条件で生命保険に加入したければ直接保険会社に問い合わせてインセンティブに関する交渉をする事だ。
ただし、これは恐らく不可能だと思う。
まずこういう事が行えないように商品自体はほぼ全てと言っていいほどパッケージ化されている。
例えるなら株のような感じでどこで買っても、どういった経由で買っても商品自体は変わらない。
ただ、それ自体には本来であればもっと消費者にとって有利な条件であっても保険会社側に十分利益が出るようバッファが儲けられた上で設計されているようだ。
だから、今日会ったFPもそうだが、それを雇う会社や更には宣伝するだけの企業にも利益を供与する事が出来る。
なので、商品自体をより有利なものに変更することは出来ないのだが、何らかのインセンティブを受け取る事は出来るので、その手法を探るしかない。
しかし、当然このような事は加入しようと考える大多数の人間が想像するわけで、そのルートを簡単に辿れるような構造にはなってないし、逆に辿れないように法整備されている。
では現実的な手法は何かというと、ずばり私に相談する事だ。これはあくまで、私が今知り得る知識の範囲内の方法なわけだが。
この理由はいかにキックバックを貰うかという点につきる。
言い換えれば、中間搾取を自ら受け取るという意味だ。
私は今回保険の契約をすることで2万円のキャッシュバックを得た。
これは結果的には副産物レベルのもので、保険金額から換算すれば本当に微々たるものなのだが、いろいろ調べても周りに聞いてもこの程度の手段しか見つけられなかった。
商流としてはまず、大手アフィリエータ(A8とする)に登録して自己アフィリ可のプログラムを探した。
その中から数社の保険販売代行会社(HGとする)を選んで、面談を申し込んだ。
そして代行会社から紹介された販売員(FPとする)と会って、その人が契約の説明と代行を行ったという流れだ。
つまりA8、HG、FPという3者に中間搾取されている。まぁ金商法の関係でFPを飛ばすことは難しいと思うし、全て飛ばせたところで有利な条件を得れるわけではないんだけど。
このA8とHGを飛ばして私だけにして、FPを経由して購入し、私が得たキックバックを返してもらうというのが一番有利な買い方だと思う。
なぜこんな話になったかというと…長くなるけど忘れないようにちゃんと書いておこう。
まず今日面談したFPとは3回目で、最初の1回目は喫茶店、次に自宅、そしてまた喫茶店という流れだった。
このFPとは別にメールだけで切った会社が1社、面談してみて切った会社が1社だった。全部自己アフィリ経由だ。切ったところからもアフィリの成果報酬はもらうんだけどね。
私は経済学部に在学中というのもあって、そこらへんの素人よりは結構法律にも商品にも実務にも詳しいとは思っていたが、それでも所詮素人レベルという自覚だった。
以下の2点は保険に限る話ではないけど、私にとっての心構え。
1.人を介してモノを買うということ。
いわゆる営業マンの行動原理とは何か。
Must条件・Want条件、フット・イン・ザ・ドア、ドア・イン・ザ・フェイス、コールドリーディング・ホットリーディング、ストーリーなどなど…
一応人並みには読書するので意図せずとも営業マンもしくは元営業マンが書いた本を数冊読んだことがあるし、この手のビジネスセミナーも10回ぐらいは受けたことがある。
また、営業サポート経験がある嫁や、営業経験がある親類、友人などともこの手の話をしたことがある。
だから、人を介してモノを買うような場合、相手がどういう事を求めてくるのか、又はどういう流れなら私が本当に求めているものを提示してくれるのかという最低限の知識はあった。
営業行為というのは得てして利益の大枠を決定付ける行為なので、相手も躍起になってくるのは間違いない。
そういう場で、何も知識が無かったり何も準備をしていなかったり、自分の中ですらある程度の結論が出ていない状態で望むのは論外だと思う。
また、営業マンは必ず相手によって対応を変える。いや、変えないというか、変えれない人もいるだろうが、そのレベルの営業はこちらから切るので一先ず除外。
その変化の方法が自分にとって有利か不利か、想定内か想定外かを見極めてから、営業行為を継続させるか否かを冷静に判断しなければならないと思う。
そう、決定権は常に自分にある事を忘れずに、決して聞き入ってはいけないと思うし、聞き入ってしまうのであれば(例えば知らないことが多すぎたり)その時点で自分が交渉の場に立つレベルではないから一旦ペンディンする事を勇気を出していう必要があると思う。
2.推測する
2回の喫茶店で飲み物代を出すFPの態度から、どの程度の利益を相手は見込んでいるのか少しだけ絞ることが出来る。
自宅で説明を受けているときに、受ける前とどの程度積極的になったかを冷静に観察する必要がある。
「貴社以外の提案は…」と突然切り出した場合、まるで舌打ちが聞こえるような顔付きになるがその後どういう会話の流れになるかを想定し、その根拠を想定しておくと相手を理解しやすくなる。
これらはすべてコールドリーディングのような気がするけど、つまり自分が相手を判断するために幾つかのイベントを用意しておいたほうがいいと思う。
んでだ。
3月に加入した時の銀行員(保険販売代行)はそれを取り扱えるための資格ぐらいは持ってるはずだった。
けどダメダメだった。
どの程度というと、少なくとも私よりはわかっていなかった。
だから一先ず最大限の控除を得る程度の金額に抑えた。その時は保険という金融商品の知識が浅かったせいもあったんだけど。
だから信用できるFPではなく、少なくとも私より税制や今後の見通しに対する知識があって、私よりも私が望む商品を知っている人を探したかった。
まぁそれ以外にもいろいろ観察はしたんだけど。
話していくうちに、相手は私がそれなりの知識を持っていることに気づいた。
契約者・被保険者・受取人の3者がそれぞれ異なる場合のパターンを、恐らく理解しているお客は今まで居なかったんだろうと思う。
けど、私はどういうケースなら贈与税なのか、所得税なのか、相続税なのか、又はそれぞれの控除が何円なのか、こういうケースで節税するには何を変更をすればいいかなどすべて知っていた。
特別難しい話ではないと思うんだけど、何か凄く驚いていた。つか、こういう感じで如何に営業マンのストーリーを崩すかも交渉の際のテクニックなわけだが。
いや、テクニックではないな。これは交渉継続のための必要条件だと思う。これが出来ない場合はペンディングさせるか打ち切った方が安全だと思う。
で、そこから話が面白い方に展開していった。
ブログを9年ぐらい続けている事や、アフィリエータで食ってる友人が居ること、自身もアフィリ報酬で小遣いを稼いでいること、それ以外の副業(金融資産経由は除く)があって今年は50万ぐらいになりそうな事etcを伝えるといろんなカラクリについて教えてくれた。
一応というか、どれも本当。
それらはまずい内容もあるしだるいので全部書きはしないが、前述の中間マージンの具体的な金額を教えてくれた。
それが真実である確証は無いが、ある程度想像していた内容と一致していたので、恐らく誤差はあったとしても多少のものだと思う。
そして、いわゆる教材販売やネットワークマーケティングのパートナーにならないかという話になった。
残念ながらやんわりとお断りした。
とても大事な事なんだけど、私はあんまりお金を欲しいとか、お金を稼ぎたいとか、もっと楽したいとか、生活を変えたいとか思わない。
けど、こういうやり方があるという知識を得たいという欲求はある。多分とても強く。
それは実践するためではなくて、教養を深めたいという結構ピュアな動機なんだけど。
その旨を伝えた上でも、FPは私がビジネスパートナーとしての素養があると判断したのか、せめて保険に加入する際の中間マージンについてはある程度簡単にハンドリング出来るという件について教えてくれた。
なんだ、結局は保険外交員のおばちゃんになれと言う事かとは思ったが、実際私が採った手法よりも保険契約者にとっても周りにとって有利であることは事実なので、まぁ展開しておくかと思った次第。
貯蓄性が高く、金額的にも大きい金融商品(生命保険)だから、私はそれなりに努力して知識を蓄え、それなりに有利な条件で加入した。
けど、今日いろいろFPと話していてもっと有利な条件があることを知ったので書いておこうと思う。
結論から言うと、最も有利な条件で生命保険に加入したければ直接保険会社に問い合わせてインセンティブに関する交渉をする事だ。
ただし、これは恐らく不可能だと思う。
まずこういう事が行えないように商品自体はほぼ全てと言っていいほどパッケージ化されている。
例えるなら株のような感じでどこで買っても、どういった経由で買っても商品自体は変わらない。
ただ、それ自体には本来であればもっと消費者にとって有利な条件であっても保険会社側に十分利益が出るようバッファが儲けられた上で設計されているようだ。
だから、今日会ったFPもそうだが、それを雇う会社や更には宣伝するだけの企業にも利益を供与する事が出来る。
なので、商品自体をより有利なものに変更することは出来ないのだが、何らかのインセンティブを受け取る事は出来るので、その手法を探るしかない。
しかし、当然このような事は加入しようと考える大多数の人間が想像するわけで、そのルートを簡単に辿れるような構造にはなってないし、逆に辿れないように法整備されている。
では現実的な手法は何かというと、ずばり私に相談する事だ。これはあくまで、私が今知り得る知識の範囲内の方法なわけだが。
この理由はいかにキックバックを貰うかという点につきる。
言い換えれば、中間搾取を自ら受け取るという意味だ。
私は今回保険の契約をすることで2万円のキャッシュバックを得た。
これは結果的には副産物レベルのもので、保険金額から換算すれば本当に微々たるものなのだが、いろいろ調べても周りに聞いてもこの程度の手段しか見つけられなかった。
商流としてはまず、大手アフィリエータ(A8とする)に登録して自己アフィリ可のプログラムを探した。
その中から数社の保険販売代行会社(HGとする)を選んで、面談を申し込んだ。
そして代行会社から紹介された販売員(FPとする)と会って、その人が契約の説明と代行を行ったという流れだ。
つまりA8、HG、FPという3者に中間搾取されている。まぁ金商法の関係でFPを飛ばすことは難しいと思うし、全て飛ばせたところで有利な条件を得れるわけではないんだけど。
このA8とHGを飛ばして私だけにして、FPを経由して購入し、私が得たキックバックを返してもらうというのが一番有利な買い方だと思う。
なぜこんな話になったかというと…長くなるけど忘れないようにちゃんと書いておこう。
まず今日面談したFPとは3回目で、最初の1回目は喫茶店、次に自宅、そしてまた喫茶店という流れだった。
このFPとは別にメールだけで切った会社が1社、面談してみて切った会社が1社だった。全部自己アフィリ経由だ。切ったところからもアフィリの成果報酬はもらうんだけどね。
私は経済学部に在学中というのもあって、そこらへんの素人よりは結構法律にも商品にも実務にも詳しいとは思っていたが、それでも所詮素人レベルという自覚だった。
以下の2点は保険に限る話ではないけど、私にとっての心構え。
1.人を介してモノを買うということ。
いわゆる営業マンの行動原理とは何か。
Must条件・Want条件、フット・イン・ザ・ドア、ドア・イン・ザ・フェイス、コールドリーディング・ホットリーディング、ストーリーなどなど…
一応人並みには読書するので意図せずとも営業マンもしくは元営業マンが書いた本を数冊読んだことがあるし、この手のビジネスセミナーも10回ぐらいは受けたことがある。
また、営業サポート経験がある嫁や、営業経験がある親類、友人などともこの手の話をしたことがある。
だから、人を介してモノを買うような場合、相手がどういう事を求めてくるのか、又はどういう流れなら私が本当に求めているものを提示してくれるのかという最低限の知識はあった。
営業行為というのは得てして利益の大枠を決定付ける行為なので、相手も躍起になってくるのは間違いない。
そういう場で、何も知識が無かったり何も準備をしていなかったり、自分の中ですらある程度の結論が出ていない状態で望むのは論外だと思う。
また、営業マンは必ず相手によって対応を変える。いや、変えないというか、変えれない人もいるだろうが、そのレベルの営業はこちらから切るので一先ず除外。
その変化の方法が自分にとって有利か不利か、想定内か想定外かを見極めてから、営業行為を継続させるか否かを冷静に判断しなければならないと思う。
そう、決定権は常に自分にある事を忘れずに、決して聞き入ってはいけないと思うし、聞き入ってしまうのであれば(例えば知らないことが多すぎたり)その時点で自分が交渉の場に立つレベルではないから一旦ペンディンする事を勇気を出していう必要があると思う。
2.推測する
2回の喫茶店で飲み物代を出すFPの態度から、どの程度の利益を相手は見込んでいるのか少しだけ絞ることが出来る。
自宅で説明を受けているときに、受ける前とどの程度積極的になったかを冷静に観察する必要がある。
「貴社以外の提案は…」と突然切り出した場合、まるで舌打ちが聞こえるような顔付きになるがその後どういう会話の流れになるかを想定し、その根拠を想定しておくと相手を理解しやすくなる。
これらはすべてコールドリーディングのような気がするけど、つまり自分が相手を判断するために幾つかのイベントを用意しておいたほうがいいと思う。
んでだ。
3月に加入した時の銀行員(保険販売代行)はそれを取り扱えるための資格ぐらいは持ってるはずだった。
けどダメダメだった。
どの程度というと、少なくとも私よりはわかっていなかった。
だから一先ず最大限の控除を得る程度の金額に抑えた。その時は保険という金融商品の知識が浅かったせいもあったんだけど。
だから信用できるFPではなく、少なくとも私より税制や今後の見通しに対する知識があって、私よりも私が望む商品を知っている人を探したかった。
まぁそれ以外にもいろいろ観察はしたんだけど。
話していくうちに、相手は私がそれなりの知識を持っていることに気づいた。
契約者・被保険者・受取人の3者がそれぞれ異なる場合のパターンを、恐らく理解しているお客は今まで居なかったんだろうと思う。
けど、私はどういうケースなら贈与税なのか、所得税なのか、相続税なのか、又はそれぞれの控除が何円なのか、こういうケースで節税するには何を変更をすればいいかなどすべて知っていた。
特別難しい話ではないと思うんだけど、何か凄く驚いていた。つか、こういう感じで如何に営業マンのストーリーを崩すかも交渉の際のテクニックなわけだが。
いや、テクニックではないな。これは交渉継続のための必要条件だと思う。これが出来ない場合はペンディングさせるか打ち切った方が安全だと思う。
で、そこから話が面白い方に展開していった。
ブログを9年ぐらい続けている事や、アフィリエータで食ってる友人が居ること、自身もアフィリ報酬で小遣いを稼いでいること、それ以外の副業(金融資産経由は除く)があって今年は50万ぐらいになりそうな事etcを伝えるといろんなカラクリについて教えてくれた。
一応というか、どれも本当。
それらはまずい内容もあるしだるいので全部書きはしないが、前述の中間マージンの具体的な金額を教えてくれた。
それが真実である確証は無いが、ある程度想像していた内容と一致していたので、恐らく誤差はあったとしても多少のものだと思う。
そして、いわゆる教材販売やネットワークマーケティングのパートナーにならないかという話になった。
残念ながらやんわりとお断りした。
とても大事な事なんだけど、私はあんまりお金を欲しいとか、お金を稼ぎたいとか、もっと楽したいとか、生活を変えたいとか思わない。
けど、こういうやり方があるという知識を得たいという欲求はある。多分とても強く。
それは実践するためではなくて、教養を深めたいという結構ピュアな動機なんだけど。
その旨を伝えた上でも、FPは私がビジネスパートナーとしての素養があると判断したのか、せめて保険に加入する際の中間マージンについてはある程度簡単にハンドリング出来るという件について教えてくれた。
なんだ、結局は保険外交員のおばちゃんになれと言う事かとは思ったが、実際私が採った手法よりも保険契約者にとっても周りにとって有利であることは事実なので、まぁ展開しておくかと思った次第。
2012年8月8日水曜日
結婚8周年か
ということで8年経ちました。多分。
指輪の裏に2005年って書いてあって、1年間違えたので2004年で、そっから8年経ってるから多分8年。
8年ぐらいじゃまだ判らないけど、結婚というものは素晴らしいものだよ。
多分こんなメリットがある気がする。
1.俺の人間性を高めた
恐らく俺が今でも独り身だったら、もっと粗暴な人間だっただろう。
やっぱり異性ってもんは扱いづらい。何を考えてるか判らない気がする。
気づく点とか、ウェイトを置くポイントがいろいろ違う。
だから一緒にいて気付かされるし、気づいたほうが有益と思われるベクトルに対するアンテナが強くなる。
正直「あ、こいつ以下略だな」って3秒ぐらい話してて解るようになってきたのもこのお陰か。
2.面倒だけどちゃんと考えなければならないことを考えるようになる
自分一人で生きてくなら、将来設計とか今後の見通しなんてもんは適当でも十分自由に生きていける気がする。
そして、それは気がするだけであっていつの間にか環境に用意された選択の中でしか得られない偽物の自由に踊らされるのではないかと思う。
主として経済的な面とか。
自分ひとりじゃないから、二人でいろいろ考える。二人どころか、互いの両親という決してベストとは言えないプラクティスについても深いレベルで考察する。
こうなると、いつかやらなきゃいけない事を、いつでも出来るし誰にも迷惑がかからないからって先延ばしにすることがなくなる。
3.幸せや楽しみが倍になり、苦痛が半減する
特に説明はいらないか。
スーパーマリオで言えば、今までBボタン無しでプレイしてたのが実はBダッシュという存在に気付かされたぐらいのインパクト。
初めて射精した時に受けた衝撃みたいなものかな。
あとはなんだろう。いろいろある気がする。趣味は広がったかな。人付き合いや地域に対する認識とかも変わった。
妙に日常に感謝するようになったのは、恐らく心に平穏を感じる事が多くなったからだろう。親の苦労や落ち度も見えてきた。
俺には過ぎた嫁だとは思わないし、俺は嫁より立派だとも思わない。
もしかしたら嫁より相性のいい人も居たかもしれない。そんなありもしないIFの可能性を否定する気も真剣に考える気もしない。
あぁ、IFの存在を否定出来ない事を理由に、逆にその存在の根拠とするのは宗教詐欺家の常套手段だったか。うん、どうでもいい。
何にせよ、いわゆる結婚が俺にもたらした福祉・効用は計り知れない気がする。
逆に、結婚により福祉・効用が減少したと感じる人は結婚しなくても同じ水準の人生を歩むのが精々なんではないかなとも感じる。
俺は決して「許し合い」生きてるわけじゃない。
なんて言うんだろう。利己的でも利他的でも無い、客観的な視点で自分を見つめなおす機会が日常に得られるってのは結構すごい影響力があるんじゃないかな。
感情的に何でも味方されるような、未熟な愛情じゃないし。それってただの性愛だよね。大抵。
もし間違っているなら、何なら俺が始末をつけるぐらいの感覚もあるぐらいだ。
そう考えると、自分ではない自分がもう一人いる感じか。と言っても他人。具体的に表現するのって難しいなぁ。
なんにせよ、とりあえず現段階では結婚して良かったと断言できる。
指輪の裏に2005年って書いてあって、1年間違えたので2004年で、そっから8年経ってるから多分8年。
8年ぐらいじゃまだ判らないけど、結婚というものは素晴らしいものだよ。
多分こんなメリットがある気がする。
1.俺の人間性を高めた
恐らく俺が今でも独り身だったら、もっと粗暴な人間だっただろう。
やっぱり異性ってもんは扱いづらい。何を考えてるか判らない気がする。
気づく点とか、ウェイトを置くポイントがいろいろ違う。
だから一緒にいて気付かされるし、気づいたほうが有益と思われるベクトルに対するアンテナが強くなる。
正直「あ、こいつ以下略だな」って3秒ぐらい話してて解るようになってきたのもこのお陰か。
2.面倒だけどちゃんと考えなければならないことを考えるようになる
自分一人で生きてくなら、将来設計とか今後の見通しなんてもんは適当でも十分自由に生きていける気がする。
そして、それは気がするだけであっていつの間にか環境に用意された選択の中でしか得られない偽物の自由に踊らされるのではないかと思う。
主として経済的な面とか。
自分ひとりじゃないから、二人でいろいろ考える。二人どころか、互いの両親という決してベストとは言えないプラクティスについても深いレベルで考察する。
こうなると、いつかやらなきゃいけない事を、いつでも出来るし誰にも迷惑がかからないからって先延ばしにすることがなくなる。
3.幸せや楽しみが倍になり、苦痛が半減する
特に説明はいらないか。
スーパーマリオで言えば、今までBボタン無しでプレイしてたのが実はBダッシュという存在に気付かされたぐらいのインパクト。
初めて射精した時に受けた衝撃みたいなものかな。
あとはなんだろう。いろいろある気がする。趣味は広がったかな。人付き合いや地域に対する認識とかも変わった。
妙に日常に感謝するようになったのは、恐らく心に平穏を感じる事が多くなったからだろう。親の苦労や落ち度も見えてきた。
俺には過ぎた嫁だとは思わないし、俺は嫁より立派だとも思わない。
もしかしたら嫁より相性のいい人も居たかもしれない。そんなありもしないIFの可能性を否定する気も真剣に考える気もしない。
あぁ、IFの存在を否定出来ない事を理由に、逆にその存在の根拠とするのは宗教詐欺家の常套手段だったか。うん、どうでもいい。
何にせよ、いわゆる結婚が俺にもたらした福祉・効用は計り知れない気がする。
逆に、結婚により福祉・効用が減少したと感じる人は結婚しなくても同じ水準の人生を歩むのが精々なんではないかなとも感じる。
俺は決して「許し合い」生きてるわけじゃない。
なんて言うんだろう。利己的でも利他的でも無い、客観的な視点で自分を見つめなおす機会が日常に得られるってのは結構すごい影響力があるんじゃないかな。
感情的に何でも味方されるような、未熟な愛情じゃないし。それってただの性愛だよね。大抵。
もし間違っているなら、何なら俺が始末をつけるぐらいの感覚もあるぐらいだ。
そう考えると、自分ではない自分がもう一人いる感じか。と言っても他人。具体的に表現するのって難しいなぁ。
なんにせよ、とりあえず現段階では結婚して良かったと断言できる。
2012年8月7日火曜日
生命保険はいったったwwwww
ということで先日申し込んだ↓のFPといろいろ相談した上で生命保険に加入することに。

以前、控除のぎりぎり限度額までを活用するために生命保険と個人年金に銀行の窓口で加入したんだけど、担当した人が知識無さ過ぎていろいろ不安だったんだよね。
と言っても、自分なりにかなり調べていって確認の意味でいろいろ聞いたんだけど、全然ちゃんと答えてくれなかっただけで加入する保険自体に不安は無かったんだけど。
んで、今回面接したFPはだいぶまともだった。
というか、フリーでやってるFPなんでどっかの会社に所属してるだけのなんちゃってFPとはやっぱり格が違った。
俺の知らない知識や法律、金融商品をいろいろ紹介してくれたり。
あとはこっちの財務状況やニーズ、嗜好にあった商品もいろいろピックしてくれたので、そのまま加入する感じになった。
細かいことはまた後日。
以前、控除のぎりぎり限度額までを活用するために生命保険と個人年金に銀行の窓口で加入したんだけど、担当した人が知識無さ過ぎていろいろ不安だったんだよね。
と言っても、自分なりにかなり調べていって確認の意味でいろいろ聞いたんだけど、全然ちゃんと答えてくれなかっただけで加入する保険自体に不安は無かったんだけど。
んで、今回面接したFPはだいぶまともだった。
というか、フリーでやってるFPなんでどっかの会社に所属してるだけのなんちゃってFPとはやっぱり格が違った。
俺の知らない知識や法律、金融商品をいろいろ紹介してくれたり。
あとはこっちの財務状況やニーズ、嗜好にあった商品もいろいろピックしてくれたので、そのまま加入する感じになった。
細かいことはまた後日。
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