2011年8月2日火曜日

久々です

2005年の4月からblogを書いてますが、2ヶ月間も何も書かなかったのは初めてです。
何も無かったわけではないんですが、まぁいろいろ忙しくて…主にゲームとかwww


・HIVウィルス検査陽性の恐怖
結論から言うと陰性ですよ。経緯は以下の通りです。骨折の話と絡めて書きます。

7/16土曜:7人制サッカーの大会でコケル。腕骨折。この時点で救急車を呼ばなかったのが間違いの第一歩。ただ、保険証持ってなかったから躊躇したんだよね。身重の嫁に持ってこさせるのも気が引けたし。骨折した事無かったから、折れてると思わなかった。お陰で治療がこんな遅くなるとは・・・。当直に整形外科がいない理由を会社の同僚曰く「そもそも救急患者が整形外科担当なんだから、整形外科が当直に回せるほど余ってるはずがない。整形外科に土日にかかりたかったら救急車を呼ばない限り無理」と言われ、冷静に考えてみればそうだよなーと納得。後日ね。
散々たらい回しに合って某接骨院で診察してもらったら、腕の骨二本(手首から肘の間。だいぶ手首寄り)とも折れてて、太い方がずれちゃってるから精密検査する必要があるの大きな病院行ってと指示される。ここで紹介状書いてもらわなかったのも大きなミス。だって医者がいらねーよつったんだもん・・・。紹介状書いてもらうのにお金かかるけど、書いてもらわないと逆に次診察受ける病院で初診料取られるから、絶対みんな書いてもらうんだぞ!

7/17日曜:どこも診てくれない。病院の前で「救急車呼んでください」と言われる。
7/18月曜:同上。運悪く祝日・・・。
7/19火曜:さいたま赤十字で診察を受ける。16日にとったレントゲンでは両方折れてたのに(ヒビがはっきり見えた)この日撮ったレントゲンでは太い方だけが折れてる事にwwwまぁ太い方がずれてくっつこうとしていたので、若いし先長いんだから手術しちゃいましょという事になる。そして入院検査の血液検査でHIV陽性反応。手術延期となる。院内感染防ぐ為に、HIV感染者の患者さんには準備が必要みたい。とりあえず擬陽性の可能性があるので精密検査を依頼。指はだいぶ動くようになる。スプーンとかにぎれないけど、タイピングは出来る。
7/20~25:心底禿げる。何をしても自分がHIVに感染してた時の事を想像してしまう。最悪のケース・・・妻と、これから生まれてくる子にも感染している事などを想像する。あらゆる悪い方に想像する。地獄の一週間。
7/26火曜:14時に予約して診察を受けれたのが17時ぐらい。その間、待合室で滝のような冷や汗が出る。妻に、妻のお母さんに、俺の家族に・・・うわあああああああああああああああ 状態。そして医者から「陰性でしたよ手術は8月1日にしましょう」と言われる。地獄のプレッシャーから開放される・・・。
8/01月曜:手術。特に術後は骨折した時より苦しむ。
8/02火曜:午後に仕事行くつもりだったが指が動かないので断念。食堂のメニューに鰻がある日だったのに!1年待った日だったのに!泣けるwwwwwww朝の時点で指がほとんど動いてないので明日もやべーかなーと思ってったけど、ずっとストレッチしてたら動くようになってきたので、多分大丈夫!



まーこんな感じでした。
あ、ゲームはLOLというやつにどっぷりです。超面白いです。
あと、8月16日に子供が産まれる予定っす。第一子です。男の子。楽しみ過ぎてやばいwwwwwwwww

2011年5月24日火曜日

旅行の写真

主に足立美術館と星野リゾート遊楽

足立美術館最高でした。素敵杉。感想とかはまた今度。
旅館の写真は料理以外は遊楽のです。遊楽も最高でした。
https://picasaweb.google.com/102173124236221740487/DropBox?authkey=Gv1sRgCODSjvz1y_7zMw#

2011年5月17日火曜日

めも

時間がねーからサクッと

・人類が次に求めている社会システム
→人類が今一番望んでいる事を実現できる社会システム
・↑の帰納法的な実証
・↑の実現方法と課題
・別の観点から。
 資本主義のメリットとデメリット
 物質文明の発展と功利の比例度合いの鈍化
 デメリットの顕在化。イノベーションもう無理ぽ。
 高い精神文明は低い物質文明を補完する役割を担っていた。でもそれだけじゃなくね?
・生産活動と消費活動という概念がいつ生まれたのか
・将来的には限定された時間の生産活動と、多くのどちらとも言えない活動、そして今と変わらない消費活動
・目標を探し続ける という命題からは逃れられないのか
→YES

2011年5月11日水曜日

これは・・・

ITはM&Aが非常に盛んな業界だけど、これは久々の大ニュースかなぁ
http://gigazine.net/news/20110510_skype_ms/

でもぶっちゃけSkypeってどういうビジネスモデルかよくわかんないんだよね。
広告収入は微々たるもののように思える。っつーかあんのか?
となると、スマフォなどに提供するアプリをメーカとかに最適化した状態でバンドルさせて、それの対価をもらってるのかね?
うーん、そんなんでいけんのかなぁ。
でもP2Pだからインフラとか必要なビジネスでもないしねぇ。ただの1アプリなわけだし。
俺が思っているよりずっと企業規模も利益も小さいとか?そして株全部売却してアメリカンドリーム?
技術力の高さは人数に比例するわけじゃないし、ありえない話でもないなぁ。

2011年5月2日月曜日

正義は遂行されたのか

米軍がビンラディンを殺害したと報じされてる。過去に何度にもわたり同じような事が報道されており、これ自体も今となっては胡散臭い話だが、それ以上に『正義は遂行された』というのが気になった。正義とは何なのか。
クレヨンしんちゃんの父、野原ひろしの「正義の反対はまた別の正義」という台詞があるが、いろいろと考えされられるものである。恐らく報じされている正義とは『キリスト教にとっての正義』であろう。もっと厳密に言うと、アメリカにとっての正義かもしれない。更に厳密に言うと、共和党を代表とする、アメリカ保守派の上層部にとっての正義のように思える。少なくとも、イスラム過激派の正義ではない事は確かだろう。


アメリカが世界の警察を自称し始めてからしばらく経つが、確かにアメリカはその子分にとっては非常に頼りになる存在ではある。今回の震災の際にも、地震直後に冷却材を積んだ艦隊を派遣し(その使用を拒んだ馬鹿は置いといて)、即刻廃炉を求め非常に高い危機管理能力を示した。
良し悪しの判断は別に、リーダーとしての素質は十分にある強力な国家である事に異論は無い。
しかし、その反面半ば強引なキャンペーンや扇動が目立つように思える。


一昨年、前期後期に渡り欧米経済論の講義を受けたのだが、そこでアメリカの政策や経済について学んだ。
最初の授業からフリーメイソンとその影響という、先生はムーの編集者か愛読者ですか?とつっこみたくなるような内容だったのだが、小林由美『超・格差社会アメリカの真実』を教科書に様々な事象を分析していった結果、私はいろいろな考えがあることを学んだ。最も通説と意見を異にするものを挙げておく。

・フセインと911、アメリカの陰謀説
かつてアメリカの強力な同志であったイラクは、2001年の911以降テロ国家として認識されるようになった。
先生曰く、これは2000年に石油取引の決済通貨をドル一本からドル・ユーロの二本立てに変えようとした事が原因としている。
世界の基軸通貨であるドルから、影響力を拡大しているユーロへとシフトさせていく事は、経済的視点から考えると当然の様に思えるが、これをアメリカは嫌った。
世界一大きな軍隊と、大きな赤字を抱えるアメリカは戦争をしたくてしょうがなかった。
もしかしたら、フセインはアメリカ高官の指図に従い、ユーロ導入を考えたのかもしれない。当時共和党政権だった事や、ブッシュとフセインは父の代から付き合いのあった事を考えると何か裏があると考えてもおかしくはないと思う。つまり、フセインは騙されたのではないかという説だ。
911に関してもきな臭い情報がたくさんある。例えばアラビア文字で書かれているパイロットマニュアル。これは全世界共通で『英語』によって運用されている管制官やパイロット教育を考えると、存在するものではないと先生は指摘している。また、わざわざそんなものをアメリカ国内に持ち込み、証拠として残すような事をするとは思えないとも言ってた。
次に、ペンタゴンに突っ込んだ残骸が10数キロに広がって飛び散ったという情報。飛行機の墜落というのは非常に大きな衝撃であると思うが、それにしたって10数キロも破片が飛び散るものだろうか?
911当日のワールドトーレドセンターについても、当時アメリカに住んでいた先生の娘さんなどからの情報によると多くの会社が業務を停止していたそうだ。これ以外にも『アメリカ同時多発テロ事件陰謀説』とかで検索すればいくらでも出てくる。


・アメリカは自国民を殺してでも経済を立て直す必要があるのか?
これは明治初期の日本を思えば、必要のある無しに関わらず共通する部分を感じるかと思う。
明治維新とともに、日本には大量の武士という名の軍人が溢れた。いや、元武士と言うのニートが溢れた。極めて端的に言ってしまえば(多くの語弊を招く事を承知で)それらを処分する為に西南戦争が起き、日本人は殺しあった。西郷隆盛と大久保利通、最も熱い時代に生死を共にし、血より濃いもので繋がっていた二人が敵同士の大将となり殺しあった。
人を殺す事、自分を殺そうとする者に対処する事に人生を賭けた集団、つまり軍隊という存在は核燃料と通ずるものがあると思う。
その熱は常人には計り知れないエネルギーを内包し、扱い方を誤らなくてもいずれ爆発する。人類は今までそれを爆発せずにおけた事があっただろうか?
その爆発により発生したエネルギーは必然としても、そのベクトルをどう表現するかについて世論の受け取り方は大きく変わる。その表現方法に関するテクニックだけが発展しただけに過ぎないのではないかと思う。


なんだか纏まりの無い文章になってしまったけど、要はビンラディンが死のうが生きてようが、憎しみの連鎖は終わらずに、負のスパイラルは加速するだけだと思うのだが、どうだろうか?
エネルギーを他国にぶつけずに、自らの腹を切る事で収めた(台湾に飛び火してたけど)武士道や倫理観を再考する必要があるように思える。

2011年4月22日金曜日

俺が本当に面白い漫画を教えてやる!(キリッ

GUNTZ()とかいいから。漫画喫茶レベルだから。



・ヴィンランド・サガ
wiki:11世紀初頭の北ヨーロッパ及びその周辺を舞台に繰り広げられる、当時世界を席巻していたヴァイキングたちの生き様を描いた歴史漫画である。
『プラネテス』で有名な幸村誠の作品。男子向け。アシュラッドが死んで糸冬かと思われたが、奴隷編もおもすれー!

・のりりん
こっちも『ぼくらの』で有名な鬼頭莫宏の作品。これもやや男子向け・・・。
まだ2巻しか出てないけどwktkが止まらない。

・GUNSLINGER GIRL
当初ロリコンホイホイの萌え漫画と思わせておきながら、実はイタリアの南北問題を初めとする様々な社会問題を背景においた結構な取材量を感じさせる傑作。
五国共和党のテロの描写は結構ガチ。日本だとヨーロッパ、特に東ヨーロッパの悲惨な現状はあまり耳にしないけど、たまに調べるとかなり悲惨だよね・・・。

・自殺島
『ホーリーランド』の森恒二の作品。男子向けだよなぁ・・・。さいとうたかをの名作『サバイバル』(ゴルゴ13より好き!)を彷彿とさせるが、あそこまでグロくないです。


以上、楽天の購入履歴から最近買った本の紹介でした・・・。

2011年4月10日日曜日

被災地に行ってみた

震災から明日で1ヶ月経ちますね。
友人の実家(北茨城)が被災したという事で、片付けの手伝いという名目で被災地に行ってきました。
友人は既に何往復もしているのですが、往復する度に凄い勢いで復旧しているようです。

北茨城は福島のいわき市の隣で、ついでに小名浜港も見てきました。
港付近はまだ信号が直ってなかったり、自衛隊がそこらへんに居たりして復旧にはどのぐらいかかるか不明と言える状態でした。
行って初めて感じたのは、道路の状態が酷すぎる事です。
かなり修復はされていたんですが、埼玉だとほとんど被害が無かった道路が、あっちだと結構ぼろぼろになってました。
友人は震災直後に行ったみたいなんですが、街灯は無いし、普段道路なんか気にしないから凄く怖かったらしいです。
高級車なのでサスの高さを調整できる機能があって、それが無かったらたどり着けなかったと言っていました。(余談なんですが、オートクルーズとか座席別に温度を調節できる空調機能とか、なんかいろいろ凄かった・・・)

生活はもうかなり改善されているようでしたが、人が閑散としていましたね。
ガソリンスタンドやスーパーは普通に営業しているのですが、観光客が(当たり前ですが)ほとんど居ないので、観光客向けのお店は軒並みシャッターでした。

北茨城の港もかなり凄惨な状態ですが、注目は宮城や福岡に集まっていて、あまり手が回っていないように感じました。
しかし、北茨城の人達地震が「こっちはなんとかなるから、先にあっちに支援してもらって欲しいよ」と言っていました。


実は1円も募金してません。理由は……うーん。信用してないというか、何というか。
ケチだからってのが理由の一つかもしれないんだけど、募金したところで本当に被災者に金が行くのか?ってのも感じます。

飲み屋で家屋が半壊(柱だけは一応残ってるけど、住めないレベル)した人とずっと話してたんだけど、何が出来るか少し見えた気がします。
あと、同い年の人と凄く熱く語り合えたのが楽しかったです。


私が思うに、もっと人が行けばいいんじゃないかなとは思います。飯美味いし。
で、いろんな人と話して状況を知る事が、被災者にとって嬉しい事なんじゃないかなと思いました。