結局、新車の約半額で友人からセレナを買った。
4年と10ヶ月経過した中古車だが、差額を考えるとまぁこんなもんかなと。
おまけで付けてくれたオプションはここに書けないけどかなり豪華な感じなので嬉しい。
車自体は恐らくあと7年ぐらいは乗ると思う。もしかしたらもう少し乗るかも。
その頃には子供が8歳になってるんだけど、それを考えると買い換えるタイミングはあんまり良くなかったかな。
あと2,3年今のフィットに乗ってても良かったかもしれない。
でも、フィットも11年経ってるしベビーシート積むと結構狭くて大変なんだよね…。
我慢とニーズとお財布を照らしあわせた結果なのでいっか。
保険は三井ダイレクトで車体保険抜きで年間3万6円。
車体保険込だと倍ちょいになるので掛けないでおいた。
フィットの時は確か2回保険使って修理したのかな。11年間に2回修理したんだけど、保険料はトータル33万ぐらいか。修理費と大して変わらんw
やっぱり車体保険はかなり大きな事故を起こしたり起こされたりしないとペイは出来ないみたいだ。
もちろん設定する車体価格によるけど。
車検やメンテ費用と税金、燃料費などなどが年間でどのぐらいかかるのかきっちり計算しないとまずいな。
トータルで車を持つことで年間どのぐらいかかるのかちゃんと把握してないとね。
今のところ33万(税金、メンテ、燃料、車体価格等々の合計を使用予定の7年で割った金額)ぐらいかなって漠然と思ってるんだけど、どうなることやら。
2012年11月29日木曜日
2012年11月26日月曜日
野田総理と安倍総裁の話を聞いて
報道ステーションの生放送で野田総理、安倍総裁両氏がいろいろ言ってたのでざっくり見てみたので所感。
の前に、かつてこれほどちゃんと喋れる党首がいただろうか。昔は経済的な細かい点については族議員任せで実は何もわかってないという人ばっかりだった気がする。
野田さんも安倍さんもその点で素晴らしいと思う。
・経済
野田:安倍で4:6でやや安倍さんの言ってる事のほうが正しいように思える。
世間的に見ればもしかしたら3:7とか2:8かもしれん。
まずマクロ経済的な解決方法としてインフレーションターゲット論の是非について話があった。
この点については野田さんは安倍さんの否定がメインで、じゃあどうすんのって部分があまり明確じゃなかった。
ただ、個人的にはこの手法はあんまり好きじゃない。量的緩和も為替介入も、それらを含めた金融政策も焼け石に水でしかないと思ってますので。
プライマリーバランスは後回し!って論調は、何か団塊世代に媚売ってる感じがハンパねぇっす。
野田さんの言ってるようにインフレ=金の価値が下がり株や土地の価値が上がる(デフレは逆)のが本当に庶民のためなのかと言う点は何となく同意できる。
税収を高める1番の理想的な方法は確かに名目成長率を安定的に数%で保つことだと思うけど、これは国際資本主義という世界的な経済ルールを是とした大前提のお話だと思う。
まずこの点で俺はもっと日本人は貧しい暮らしをしてもいいのではと思ってるからあんまり賛同できない。
経済力=幸福力みたいな考えが嫌い。とはいっても不況になれば犯罪も増えるし…話がこんがらがるのでこの点はもういいや。
で、安倍さんの経済対策は理路整然としていて論理的に隙が無いように感じた。
ただ、市場の反応とかどうでもいいっしょ。
これは本当に一時的なものであって長期的な為替レートと株価の推移を見ないと何も言えないので。この事に言及するのはなぁ。
理屈として唯一野田さんの言ってることに論理性が勝ってると感じたのは集中すべき分野についてぐらいか。グリーン関連。キャンペーンを張るのはあまり好かないがw
あと今の世代は我慢して、次の世代のためを考えよう。俺達は不幸を甘んじて受け入れようというスタンスは評価したい。
日銀の独立性を高めるのは本当に有効なのか判らない。
世界的に見てショボイ権限しか無い中央銀行の代名詞といえば日本銀行ですけど、日本人に合ってる気がするんだけどw
ノーベル経済学賞取れない日本人に日銀総裁務まる人いるの? っていう嫌味が言いたいわけじゃなくてさ。
FRBみたいな政局とかに左右されない独立性保てる気がしないんだけど…。 つかポリシー無いじゃん。日本。
ま、でも今までと違うやり方を試してみるのはアリなのかな。
・外交
うーん、これは5:5かなぁ。安倍さんの国防軍議論はあまり好かん。
我々は隣で(明らかに我々よりも雑魚同志が)殺し合いをしてもシカトを決め込む決まりを昔作った。
仮に日本がちょっと注意すれば簡単に止められるような殺し合いさえシカトだ。
それを取り締まる役目は全部アメリカに任せるという事にした。
まぁこういう書き方をすると「いやそれおかしいだと」という感じだけど、じゃあ全員がこのスタンスだったら喧嘩は大きくならない、つまり世界大戦はもう起こらない→世界の恒久平和を望む軍縮の観点に即してるのではという流れのはずだ。
実際には朝鮮戦争が勃発して共産圏が拡大して、アメリカの方針が変わったので自衛隊も出来ちゃったけど、元々のデザイン思想はそうだったはず。
それも行き過ぎると左側みたいなクソババア集団になっちゃうけど、これは敗戦国としての意地でもあったはず。
安倍さんの議論は、とどのつまり軍拡せざるえない方向に向かうのではないか。
もし中国が攻めてきて日本人が殺されまくっても、俺達は仏の精神でチベットのように耐えるのがいいのか?
という問に対してどう答えるのかは価値観だとは思うが。
仮に滅ぼされても精神が残るとは、焚書を繰り返してきた中国に対して言える気はしないけど、それでもやっぱり何かが違うと思う。
・その他
個人的に野田総理は高く評価してる。鳩山、菅、小沢という癌が消えて、枝野さん、長妻さん、馬渕さんはもっといい結果を残せる政治家になる気がする。
それでも民主党は人材不足の感が否めない。自民になにが居るのか知らんがw
民主にになって成立してる法案も減っちゃったし、ごく最近だけは考えは好きだけど結果が伴って無ければ投票することは出来ないし。
安倍さんが総理経験者というのは良い点だと思う。2回目って何かずるいけどw まぁそんなコト言ってられないか。結果を残してくれればそれでいいわ。
まぁ自民に投票しといたほうが世の中が明るくなるんだろうなと思いつつ、小選挙区は民主に投票しそう。だってうち枝野さんなんだもん。比例区は自民でいっかなぁ。
(フルアーマー枝野のコスプレで投票しにいったらどうなるんだろう…)
第三極にも一定数は当選して欲しいしなぁ。創価との関係が悪化してる公明党、ほんとこのまま切っちゃってくれれば1番いい政党になれる気がするのに。
つか、未だに共産主義化を最終目標にしている共産党とか、へんなババアが党首のあれとか投票する奴なんなの…。
の前に、かつてこれほどちゃんと喋れる党首がいただろうか。昔は経済的な細かい点については族議員任せで実は何もわかってないという人ばっかりだった気がする。
野田さんも安倍さんもその点で素晴らしいと思う。
・経済
野田:安倍で4:6でやや安倍さんの言ってる事のほうが正しいように思える。
世間的に見ればもしかしたら3:7とか2:8かもしれん。
まずマクロ経済的な解決方法としてインフレーションターゲット論の是非について話があった。
この点については野田さんは安倍さんの否定がメインで、じゃあどうすんのって部分があまり明確じゃなかった。
ただ、個人的にはこの手法はあんまり好きじゃない。量的緩和も為替介入も、それらを含めた金融政策も焼け石に水でしかないと思ってますので。
プライマリーバランスは後回し!って論調は、何か団塊世代に媚売ってる感じがハンパねぇっす。
野田さんの言ってるようにインフレ=金の価値が下がり株や土地の価値が上がる(デフレは逆)のが本当に庶民のためなのかと言う点は何となく同意できる。
税収を高める1番の理想的な方法は確かに名目成長率を安定的に数%で保つことだと思うけど、これは国際資本主義という世界的な経済ルールを是とした大前提のお話だと思う。
まずこの点で俺はもっと日本人は貧しい暮らしをしてもいいのではと思ってるからあんまり賛同できない。
経済力=幸福力みたいな考えが嫌い。とはいっても不況になれば犯罪も増えるし…話がこんがらがるのでこの点はもういいや。
で、安倍さんの経済対策は理路整然としていて論理的に隙が無いように感じた。
ただ、市場の反応とかどうでもいいっしょ。
これは本当に一時的なものであって長期的な為替レートと株価の推移を見ないと何も言えないので。この事に言及するのはなぁ。
理屈として唯一野田さんの言ってることに論理性が勝ってると感じたのは集中すべき分野についてぐらいか。グリーン関連。キャンペーンを張るのはあまり好かないがw
あと今の世代は我慢して、次の世代のためを考えよう。俺達は不幸を甘んじて受け入れようというスタンスは評価したい。
日銀の独立性を高めるのは本当に有効なのか判らない。
世界的に見てショボイ権限しか無い中央銀行の代名詞といえば日本銀行ですけど、日本人に合ってる気がするんだけどw
ノーベル経済学賞取れない日本人に日銀総裁務まる人いるの? っていう嫌味が言いたいわけじゃなくてさ。
FRBみたいな政局とかに左右されない独立性保てる気がしないんだけど…。 つかポリシー無いじゃん。日本。
ま、でも今までと違うやり方を試してみるのはアリなのかな。
・外交
うーん、これは5:5かなぁ。安倍さんの国防軍議論はあまり好かん。
我々は隣で(明らかに我々よりも雑魚同志が)殺し合いをしてもシカトを決め込む決まりを昔作った。
仮に日本がちょっと注意すれば簡単に止められるような殺し合いさえシカトだ。
それを取り締まる役目は全部アメリカに任せるという事にした。
まぁこういう書き方をすると「いやそれおかしいだと」という感じだけど、じゃあ全員がこのスタンスだったら喧嘩は大きくならない、つまり世界大戦はもう起こらない→世界の恒久平和を望む軍縮の観点に即してるのではという流れのはずだ。
実際には朝鮮戦争が勃発して共産圏が拡大して、アメリカの方針が変わったので自衛隊も出来ちゃったけど、元々のデザイン思想はそうだったはず。
それも行き過ぎると左側みたいなクソババア集団になっちゃうけど、これは敗戦国としての意地でもあったはず。
安倍さんの議論は、とどのつまり軍拡せざるえない方向に向かうのではないか。
もし中国が攻めてきて日本人が殺されまくっても、俺達は仏の精神でチベットのように耐えるのがいいのか?
という問に対してどう答えるのかは価値観だとは思うが。
仮に滅ぼされても精神が残るとは、焚書を繰り返してきた中国に対して言える気はしないけど、それでもやっぱり何かが違うと思う。
・その他
個人的に野田総理は高く評価してる。鳩山、菅、小沢という癌が消えて、枝野さん、長妻さん、馬渕さんはもっといい結果を残せる政治家になる気がする。
それでも民主党は人材不足の感が否めない。自民になにが居るのか知らんがw
民主にになって成立してる法案も減っちゃったし、ごく最近だけは考えは好きだけど結果が伴って無ければ投票することは出来ないし。
安倍さんが総理経験者というのは良い点だと思う。2回目って何かずるいけどw まぁそんなコト言ってられないか。結果を残してくれればそれでいいわ。
まぁ自民に投票しといたほうが世の中が明るくなるんだろうなと思いつつ、小選挙区は民主に投票しそう。だってうち枝野さんなんだもん。比例区は自民でいっかなぁ。
(フルアーマー枝野のコスプレで投票しにいったらどうなるんだろう…)
第三極にも一定数は当選して欲しいしなぁ。創価との関係が悪化してる公明党、ほんとこのまま切っちゃってくれれば1番いい政党になれる気がするのに。
つか、未だに共産主義化を最終目標にしている共産党とか、へんなババアが党首のあれとか投票する奴なんなの…。
2012年11月21日水曜日
メメント・モリという考え方に対する結論
メメント・モリ:死は常に傍らにありますよ的な。
最近キリスト教関連の書籍を何冊か読んだので中世に協会が免罪符を売るためだったり、施政者が民衆をコントロールするための、くだらないキャッチフレーズのように思っていた。
というか、実際歴史的に見ればそのように作用していたと思う。
だがこの考えというのは精神を安定させる上でもある程度の効能はあるということを論理的に感じたのでまとめてみる。
・ノイローゼ
ノイローゼと思われる酷い事件が最近も何件かあった。恐らく近隣住民の嫌がらせが原因でノイローゼになったお母さんが、自分の子供を手にかけてしまったのとか。
尼崎の件もそうだし、何か親族同士でいろいろ起こってるやつ。
一言『まぁ俺にはありえない』で終わらせられればいいんだけど、カーネギーを読んでからの人生、その一言で終わらせることが出来なくなってしまった。(別にこれを嫌なこととは思ってない)
何でああいう状況になったんだろうと考えてみる。1人で考えてるとどんどズレてくので、カミさんとかと一緒に話したことを書いてみる。
これを感じたのは引越しおばさんの件が最初だったかもしれない。
本当かどうかはわからないけど、引越しおばさんは実はとある宗教団体がたくさん住む住宅に住んでいて、お子さんが障害を持っていて近隣住民に迫害されてたとか。
その嫌がらせが酷くなっていくうちに自己防衛本能が働き、ああいった状態になってしまったという話。
本当かどうかは判らないが、コンテキストは繋がった。
・自己防衛
先月かな。ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』を読んだ。強制収容所を生き延びた心理学者の話。(歴史的大著だから読むべし)
究極の状態、かといっても数分後に死ぬとかじゃないけど、確実に「そう遠くない未来」が無いような絶望的な環境において、人は精神構造を変えざるえないという事が立証されていると思う。
精神構造を変えつつも、高潔さを忘れないかどうかは別。確実に何かを変えなければ環境に適応出来ないわけで。
これを読んで感じたのは先の引越しおばさんのような件がリアリティをもって実感できたこと。
とはいってもどの事件もどの仮説も立証できるものでも、真実を知ることが出来るわけでもないんだけど。
一つ確実に言えるのは、酷い環境にある人間が排他的に変わっていく様を誰も責められないと言う事か。
そして、環境が改善されても急速にその人間性を取り戻すことは出来ず、むしろじわじわと蝕まれてしまう事があると。
(逆に肉体は奇跡を起こす…例えば強制収容所ではビタミンと呼べる栄養など一切摂取出来なかったのに2年間風邪をひかなかったなどという点もまた興味深い)
・コンテキスト
人生には文脈というか、前後の繋がりが必ずある。
ある一つの現象だけ見れば『俺なら良心がその行動を絶対におこさせない』と断言できるかもしれない。
でも、様々な内外の影響が及んでたらどうだろう。
その一つ前の現象を見てみると、少しその後の行動についてもコンテキストに共感できたりすると思う。
そしてそれを繰り返した時、自我すら存在しない、物心が付く前の段階にまでなった時に、誰も『俺なら良心がその行動を絶対におこさせない』などと言うことは出来ないわけで。
ましてや過去、自己防衛のために精神を歪ませるような出来事があったらどうなるのか、その影響を測ることなんか出来ないし。
それがどの程度あるかどうかすら、検討もつかないんじゃないかな?
ということで、普通の人が普通に暮らしてても歯車が狂うことは当たり前にあるわけで。
偶然が2つ重なればもうそれはコントロール出来ない。
そんな状況が発生する可能性があるよって意味での『メメント・モリ』なら、なるほどなって思った。
・多分職業病
一つの結論があり、多くの怪しい点があって、その森を直感を元に探り、純然たる論理で証明するのがプログラマー。
ただの保守です。
一つ重要なのがコンテキストを完全に明確にしなければならない(しないと途中式が適当で結果だけをでっち上げて「やったねタエちゃん」になる)ところ。
だから何となく思ってるのは気持ち悪い。
多少歪んでてもいいから、本当に考えなければならない時に参考となるフレームワークやベストプラクティスを作る癖。
最近キリスト教関連の書籍を何冊か読んだので中世に協会が免罪符を売るためだったり、施政者が民衆をコントロールするための、くだらないキャッチフレーズのように思っていた。
というか、実際歴史的に見ればそのように作用していたと思う。
だがこの考えというのは精神を安定させる上でもある程度の効能はあるということを論理的に感じたのでまとめてみる。
・ノイローゼ
ノイローゼと思われる酷い事件が最近も何件かあった。恐らく近隣住民の嫌がらせが原因でノイローゼになったお母さんが、自分の子供を手にかけてしまったのとか。
尼崎の件もそうだし、何か親族同士でいろいろ起こってるやつ。
一言『まぁ俺にはありえない』で終わらせられればいいんだけど、カーネギーを読んでからの人生、その一言で終わらせることが出来なくなってしまった。(別にこれを嫌なこととは思ってない)
何でああいう状況になったんだろうと考えてみる。1人で考えてるとどんどズレてくので、カミさんとかと一緒に話したことを書いてみる。
これを感じたのは引越しおばさんの件が最初だったかもしれない。
本当かどうかはわからないけど、引越しおばさんは実はとある宗教団体がたくさん住む住宅に住んでいて、お子さんが障害を持っていて近隣住民に迫害されてたとか。
その嫌がらせが酷くなっていくうちに自己防衛本能が働き、ああいった状態になってしまったという話。
本当かどうかは判らないが、コンテキストは繋がった。
・自己防衛
先月かな。ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』を読んだ。強制収容所を生き延びた心理学者の話。(歴史的大著だから読むべし)
究極の状態、かといっても数分後に死ぬとかじゃないけど、確実に「そう遠くない未来」が無いような絶望的な環境において、人は精神構造を変えざるえないという事が立証されていると思う。
精神構造を変えつつも、高潔さを忘れないかどうかは別。確実に何かを変えなければ環境に適応出来ないわけで。
これを読んで感じたのは先の引越しおばさんのような件がリアリティをもって実感できたこと。
とはいってもどの事件もどの仮説も立証できるものでも、真実を知ることが出来るわけでもないんだけど。
一つ確実に言えるのは、酷い環境にある人間が排他的に変わっていく様を誰も責められないと言う事か。
そして、環境が改善されても急速にその人間性を取り戻すことは出来ず、むしろじわじわと蝕まれてしまう事があると。
(逆に肉体は奇跡を起こす…例えば強制収容所ではビタミンと呼べる栄養など一切摂取出来なかったのに2年間風邪をひかなかったなどという点もまた興味深い)
・コンテキスト
人生には文脈というか、前後の繋がりが必ずある。
ある一つの現象だけ見れば『俺なら良心がその行動を絶対におこさせない』と断言できるかもしれない。
でも、様々な内外の影響が及んでたらどうだろう。
その一つ前の現象を見てみると、少しその後の行動についてもコンテキストに共感できたりすると思う。
そしてそれを繰り返した時、自我すら存在しない、物心が付く前の段階にまでなった時に、誰も『俺なら良心がその行動を絶対におこさせない』などと言うことは出来ないわけで。
ましてや過去、自己防衛のために精神を歪ませるような出来事があったらどうなるのか、その影響を測ることなんか出来ないし。
それがどの程度あるかどうかすら、検討もつかないんじゃないかな?
ということで、普通の人が普通に暮らしてても歯車が狂うことは当たり前にあるわけで。
偶然が2つ重なればもうそれはコントロール出来ない。
そんな状況が発生する可能性があるよって意味での『メメント・モリ』なら、なるほどなって思った。
・多分職業病
一つの結論があり、多くの怪しい点があって、その森を直感を元に探り、純然たる論理で証明するのがプログラマー。
ただの保守です。
一つ重要なのがコンテキストを完全に明確にしなければならない(しないと途中式が適当で結果だけをでっち上げて「やったねタエちゃん」になる)ところ。
だから何となく思ってるのは気持ち悪い。
多少歪んでてもいいから、本当に考えなければならない時に参考となるフレームワークやベストプラクティスを作る癖。
2012年11月15日木曜日
とりあえず体制批判すればいいのかと
マクドナルドのメニュー撤廃、楽天Kobo、野田総理。
何でも批判してれば「俺物事よく解ってる(ドヤァ」の風潮に多少嫌気が。
マクドナルドのカウンターメニュー撤廃は大歓迎。株主として評価してる。
なぜなら、並んでる時にメニュー決めとかないで自分の番になってから下むいて考えてる奴さっさと注文しろってずっと思ってたから。
年に数回しか行かないけどw
しかもそのうち大半がドライブスルーな気もするけど…。
楽天Kobo
まぁ使えないんだろう。確かに俺も買う気は無い。
けど、あんだけ閉鎖的な出版業界に乗り込み、電子ブックを広めようという試みがどれほどの労力を費やして、それが今後の電子ブックという文明をどれほど推進するものなのか理解してるのか?叩いてる奴は。
電子書籍を推進する団体が、推進されたくない出版業界で構成されて、推進してくれると思って後押ししていた官僚は騙されたと言ってるのに。
当然それは、国民全体の利益を損ねてる。まるで田舎のほうでヤクザが暴力団廃止団体を作って
似たような団体を作らせないような戦法に似てる気がする。
それに抗うって凄いことだと思うんだけど。
買わないけど。更にキンドルとか論外だけど。
野田さんもあのキチガイ集団の中でかなりやったんじゃないかな。
頑張っても所詮民主とはいうけど、じゃあ自民だったらもっと出来たのかって言われても何とも言えなくね?
引き際に関していろいろ注文つけるのは国益に適った内容であれば評価できるのでは?
何でも否定して、自分では代替案を出したり行動しないのって虚しくないかな。
自分が行動できないならもっと冷静に評価、応援し、意見を述べるべきなんじゃないかと思った。
何でも批判してれば「俺物事よく解ってる(ドヤァ」の風潮に多少嫌気が。
マクドナルドのカウンターメニュー撤廃は大歓迎。株主として評価してる。
なぜなら、並んでる時にメニュー決めとかないで自分の番になってから下むいて考えてる奴さっさと注文しろってずっと思ってたから。
年に数回しか行かないけどw
しかもそのうち大半がドライブスルーな気もするけど…。
楽天Kobo
まぁ使えないんだろう。確かに俺も買う気は無い。
けど、あんだけ閉鎖的な出版業界に乗り込み、電子ブックを広めようという試みがどれほどの労力を費やして、それが今後の電子ブックという文明をどれほど推進するものなのか理解してるのか?叩いてる奴は。
電子書籍を推進する団体が、推進されたくない出版業界で構成されて、推進してくれると思って後押ししていた官僚は騙されたと言ってるのに。
当然それは、国民全体の利益を損ねてる。まるで田舎のほうでヤクザが暴力団廃止団体を作って
似たような団体を作らせないような戦法に似てる気がする。
それに抗うって凄いことだと思うんだけど。
買わないけど。更にキンドルとか論外だけど。
野田さんもあのキチガイ集団の中でかなりやったんじゃないかな。
頑張っても所詮民主とはいうけど、じゃあ自民だったらもっと出来たのかって言われても何とも言えなくね?
引き際に関していろいろ注文つけるのは国益に適った内容であれば評価できるのでは?
何でも否定して、自分では代替案を出したり行動しないのって虚しくないかな。
自分が行動できないならもっと冷静に評価、応援し、意見を述べるべきなんじゃないかと思った。
2012年11月8日木曜日
怒らない!
最近(も)ちょっと怒り気味。
お客さんがまだ若手(Aとしよう)というのもあって結構ボコってたり。
経験をつませたい&Aの希望というのでプロジェクトの管理的な立場にいるみたいなんだけど分不相応なんだよね。
バーナードが言うように責任とは責任感と責任能力を足したものである。
Aは確かに責任感は非常に強いけど遂行能力は全然足りてないから、やっぱりそれは責任を果たせるものではないのだと思うのだよ…。
ただ、そうはいってもプロジェクトは進んでしまっている。
リーダーシップが発揮できないのであればフォロワーシップを発揮して欲しい。
つまり吸収できる部分は吸収し、立場を超えてシステム開発とはどういうものなのかを経験して欲しいと思ってた。
しかし俺からすればAは『お客さん』という立場だし、中々はっきりと伝えることが出来なかったのもあって最近ちょっと立場を明確にせねばと思った。
徹底的に(責任遂行能力が足りてない事を)自覚させたもんだから、何か俺が超機嫌悪いみたいな印象が周りにあるみたい…。
で、今日久々に3時間も残業してしまった。
完全にAのミスせいだった。
原因を探してる時にお客の他部署があまりに非協力的だったので、結構お客の偉い人が居るメッセで「ありえない」とか「なんなのあいつ」とか暴言を吐きまくってた後だったので何かすげー怯えてたみたいなんだけど、一言俺は「わろすw」と書いただけだった。
んで、晩御飯買ってきますとか、今日は奢らせて下さいとか言ってるからイヤイヤいいよって断った。
つかそういう凡ミスとか誰でもあるだろと。
俺が怒らない事に何か裏があるみたいな空気になっちゃってたけど、本当にAに対しては何も腹が立ってなかったんだよね。
んで冷静に考えてみた。
凡ミスなんて人間誰でもするから、少なくとも本人が反省してるなら怒る必要なんて無いってのは解る。
じゃあ普段なんで結構きついこと言ってるのかなぁと。
やっぱりミスを認めない、自分のやってること・考えが間違いだったりそれを是正しないと凄い腹が立つ気がする。
最近なんか沸点低いなぁと自省してたんだけど、実は方向性としてはあんまり間違ってなかったんじゃないかなと思った。
まぁでも言い方はあると思うけど。
お客さんがまだ若手(Aとしよう)というのもあって結構ボコってたり。
経験をつませたい&Aの希望というのでプロジェクトの管理的な立場にいるみたいなんだけど分不相応なんだよね。
バーナードが言うように責任とは責任感と責任能力を足したものである。
Aは確かに責任感は非常に強いけど遂行能力は全然足りてないから、やっぱりそれは責任を果たせるものではないのだと思うのだよ…。
ただ、そうはいってもプロジェクトは進んでしまっている。
リーダーシップが発揮できないのであればフォロワーシップを発揮して欲しい。
つまり吸収できる部分は吸収し、立場を超えてシステム開発とはどういうものなのかを経験して欲しいと思ってた。
しかし俺からすればAは『お客さん』という立場だし、中々はっきりと伝えることが出来なかったのもあって最近ちょっと立場を明確にせねばと思った。
徹底的に(責任遂行能力が足りてない事を)自覚させたもんだから、何か俺が超機嫌悪いみたいな印象が周りにあるみたい…。
で、今日久々に3時間も残業してしまった。
完全にAのミスせいだった。
原因を探してる時にお客の他部署があまりに非協力的だったので、結構お客の偉い人が居るメッセで「ありえない」とか「なんなのあいつ」とか暴言を吐きまくってた後だったので何かすげー怯えてたみたいなんだけど、一言俺は「わろすw」と書いただけだった。
んで、晩御飯買ってきますとか、今日は奢らせて下さいとか言ってるからイヤイヤいいよって断った。
つかそういう凡ミスとか誰でもあるだろと。
俺が怒らない事に何か裏があるみたいな空気になっちゃってたけど、本当にAに対しては何も腹が立ってなかったんだよね。
んで冷静に考えてみた。
凡ミスなんて人間誰でもするから、少なくとも本人が反省してるなら怒る必要なんて無いってのは解る。
じゃあ普段なんで結構きついこと言ってるのかなぁと。
やっぱりミスを認めない、自分のやってること・考えが間違いだったりそれを是正しないと凄い腹が立つ気がする。
最近なんか沸点低いなぁと自省してたんだけど、実は方向性としてはあんまり間違ってなかったんじゃないかなと思った。
まぁでも言い方はあると思うけど。
2012年10月25日木曜日
保育園で初面談
うちは共働きで、送り迎えをほとんどお祖母ちゃんにお願いしちゃっているので保育士さんと接する機会が他の保護者と比べて少なすぎるということで面談してきますた。
なんも考えてなかったんだけど、いろいろ有意義なお話を聞けてよかった。
そういや浩太郎が1番長い時間を過ごしてるのは…家かw
まぁでも保育園でもかなりの時間を過ごしているわけだし、同年代(?)とか家族が居ないところでどうやって過ごしているのかいろいろ聞けてよかった。
近所の老人達に可愛がられていろんな人と接してるから変に安心してたけど、もっと気にかけたほうがいいと思った。という反省。
なんも考えてなかったんだけど、いろいろ有意義なお話を聞けてよかった。
そういや浩太郎が1番長い時間を過ごしてるのは…家かw
まぁでも保育園でもかなりの時間を過ごしているわけだし、同年代(?)とか家族が居ないところでどうやって過ごしているのかいろいろ聞けてよかった。
近所の老人達に可愛がられていろんな人と接してるから変に安心してたけど、もっと気にかけたほうがいいと思った。という反省。
2012年10月23日火曜日
Mr.面倒臭い男
キッカケ1.最近他人に対して冷たくなった自覚はあった。昔はもっと言葉を選んだはずなのだが…。子供が生まれたのが原因だと思っていた。最近仕事でお客をボコりまくってる。
キッカケ2.大学の帰りに「いろいろシミュレーションしたけど結局島崎さんに論破される」と言われた。
キッカケ3.嫁に「昔からそうだけど、基本喧嘩腰。多少人は選んでるみたいだけど、ディベート大好きオーラぱねぇ」と指摘される。
ま る で 成 長 し て い な い !
こいつは困った。
ここ10年ぐらいでそういった面がある程度は成熟したと思い違いをしていた…。
いや、多少は成長したのかもしれないがまだまだ人並みレベルにも程遠いらしい。
喧嘩腰で論破大好き。
目的?俺TUEEEEE!
関わったら傷えぐられるぜ!
まぁこればっかりではないと思うけど、ちょっとなぁ。
早急に、且つ持続的に行える対策を考えねば…。
キッカケ2.大学の帰りに「いろいろシミュレーションしたけど結局島崎さんに論破される」と言われた。
キッカケ3.嫁に「昔からそうだけど、基本喧嘩腰。多少人は選んでるみたいだけど、ディベート大好きオーラぱねぇ」と指摘される。
ま る で 成 長 し て い な い !
こいつは困った。
ここ10年ぐらいでそういった面がある程度は成熟したと思い違いをしていた…。
いや、多少は成長したのかもしれないがまだまだ人並みレベルにも程遠いらしい。
喧嘩腰で論破大好き。
目的?俺TUEEEEE!
関わったら傷えぐられるぜ!
まぁこればっかりではないと思うけど、ちょっとなぁ。
早急に、且つ持続的に行える対策を考えねば…。
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