2009年6月30日火曜日
2009年6月28日日曜日
蛍見てきました
新潟の岩室温泉とか言うところまで蛍見に行きました。
神秘的で良かったです。
泊まったところは↓
http://www.hotel-fujiya.co.jp/index.shtml
月明かりが邪魔だと思ったのは初めてでした。
曇って暗い方が多分綺麗なのかな?あんま変わらんかな。むしろ月を背に光る蛍を見れたんで、ラッキーだったのかな?w
あんまり視覚的なものじゃ感動しない自分もお勧めです。一見の価値アリ。
注意点は、蛍が見れる付近は蛍の10倍ぐらい人がいますw
有名所より穴場を探した方がいいかも?
蛍が光る時間帯だけを狙って車で行くのも不可能っぽかった。そんぐらい混んでた。近くに宿とらないと無理。
自分は旅館で借りた下駄を履いてったんですが、スニーカーの方がいいかも。特に足腰の弱い人は……。
車ずーっと運転しっぱなしだったので疲れました。限界だ、寝る!
2009年6月26日金曜日
レッツノート素晴らしい
まずFireFoxのタブ復元機能に感謝。書いてた日記ごとタブ閉じた瞬間は泣きそうだった。
まだ買って3ヶ月しか経ってないんだけど、もう文句無しよ。
使ってるのはW7のCWHAJRなんだけど、個人的にこれ以上のスペックはいらんと思う。
メモリは1GBなんでEclipseぐらいなら余裕で動くし、2GB以上必要となると洋ゲーするか、DB鯖やらAP鯖立ち上げながら開発環境動かすか、画像処理関係のソフト使うか……ぐらい?
いずれにしてもCPUやM/B周りが貧弱なんで上記のような処理はノートじゃきついしね。
ネトゲを入れてみたが無線だと回線速度の問題で『ワープしてますよwww』とか言われるしw
結局ネットブック+αが限界なんじゃないかな……オフィスソフト+ブラウザ+何かとかだとネットブックじゃきつそうだ。と言う事でやっぱ使い勝手は普通のノートに限る気がする。
強いて言えばSSDを実装したいんだけど、まだプチフリ問題とかあるみたいだし、コストパフォーマンスも悪いからあと1年は様子見ですな。せめて2.5インチのHDDの3倍ぐらいの値段になってくれれば買う気がおきる。まぁ急速に値下がりしてるから1年経てばだいぶ安くなってるっしょ。性能も上がって160GBなら1万以下とかで買えるようになってるはず!
バッテリーも良好です。授業前に30分レポート書きながら90分×2コマの授業中ノート取りながら、授業終わった後の読書会で30分起動しっぱなし 見たいな事をやってますが、今のところバッテリー切れになった事ははないです。
つまり合計4時間ぐらい?実測で4時間って流石レッツノートと言わざる得ない。
軽いのも素敵。毎日学校に持っていってますが、全然苦にならない重さです。
学校用&寝室用&飯食いながらニュースサイト見る用&ベランダで煙草吸いながら見る用PCとして大活躍です。メインよりも稼働時間長いわ。たまにウンコしながらも見てるw
後悔してるのはT(Wの光学ドライブ無し)でも良かったかなーってところ。
思ったよりも光学ドライブを使う機会が無くて、使う場合も家だったりして、それならネットワーク経由で別PCのドライブ使えばいいし、家じゃなくても誰かのPCのドライブ使えばいいし。まぁクロスケーブル常備ってのもだるいがw
逆にY、F(Wは12インチだがY、Fは14インチででかい)でも良かったかも。だって軽いんだもん。軽けりゃでかい方がいいし。
不満なのはキー配列。「半角/全角」キーの位置が変。つっても他のメーカの配置はもっと気に食わんし、こんなん慣れればどーでも良くなるけどw
画像処理能力ももう少し欲しかった。HDの1080pの動画を再生したらがたついた。↓のぽにょの最高画質です。720pなら綺麗に見れた。そもそも画面サイズに収まってないっつー突っ込みは無しでw
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090623_ponyo/
他はほんと無し。つっこみどころが無い。
まぁDELL、VAIO、ThinkPadあたりもそれぞれ特長はあって良いと思うけど、他のは選択肢に入らなかったなぁ。
DELLには値段、VAIOにはデザイン、ThinkPadはインタフェイスに惹かれるんだけどね~
2009年6月20日土曜日
日本の為に出来る事
プロフィール更新したんだけど、mixi参加していない人用に日記としても書いておきます。
夜間・社会人の大学生を応援するサークル『kettle』を立ち上げた理由(後付じゃないぞ!w 明文化出来たのはさっきだけど……)。
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今後少子化の流れは続いていくでしょう。
国力が人数×生産性だとすると、著名なアナリストやシンクタンクが『日本の地位は低下し続ける』というのも頷けます。
国際的な日本の地位が低下していくと、我々の子孫は現在の我々よりも(他国に対し相対的に)低い生活水準で暮らしていく事になります。
更に国内外の格差の広がりがこれに拍車をかけ、今では想像もつかない不幸が訪れる事もあるでしょう。
「んな大げさな」という人は思慮が浅いと言わざる得ない、と私は思います。
こうも明確な事実があるにもかかわらず、目を逸らす事が出来ましょうか。
少なくとも私には出来ません。
では具体的に何が出来るでしょうか。
まずは合計特殊出生率の正常化(2.08)です。
これを急激に増加させる事は不可能に近いですが、徐々に増加させる努力は必要だと思います。
しかし、これは国の政策や国民全員の意思や経済的事情に起因するものであり、個人で云々出来る問題では無いと考えます。
次に生産性の向上です。
生産性が向上し、個人の収入が増加すれば出生率低下の最も大きな原因である『経済的不安』を解消する事も出来ます。
一挙両得というわけです。
ではどの様にして生産性を向上させれば良いでしょうか。
個々人が努力し能力を高める事が第一ですが、能力を高める為の教育機関の改善が大きな影響を及ぼすと考えています。
大学という王道的な教育機関において、その有用性を高める事が大きな意義を持つと考えます。
埼玉大学夜間部は国立大学の夜間部では最大の規模を誇っています。
また、社会人の比率も非常に高いです(残念な事に、私立大学夜間部では社会人の比率が低い)。
その内部に居る人間として、より有用性の高い、より魅力的なものに変える為の活動を行う事が、今自分が日本の為に出来る最大の貢献だと考えました。
国際的に見て特異的に低い犯罪発生率、勤勉で実直な性格、やや低い身体能力、非常に弱い肝臓、原理原則を発見するのは苦手だけど高性能化においては世界一、良くも悪くも大人しい性格、私はそんな日本人が大好きです。
今、この超安牌的民族の為に『意味のある努力を行える』チャンスが訪れたと思っています。
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強引な三段論法に三段論法を重ね、もはや論理のかけらもないというツッコミはやめてくれ。無粋なツッコミは。
熱くなれるなら何だって良いのさ…… ←前言い訳っぽい!w
2009年6月14日日曜日
社会人大学生のサークル『kettle』始動
埼玉大学夜間部に入学してはや2ヵ月半、やりたい事が少しずつ見えてきました。
当初は『IT業界における労使関係問題の研究』や『中小企業における情報技術の活用』について研究を行いたいと思っていましたが、これはあくまで勉学としての目標だった。
学生生活を送る際の・・・何と言えばいいんだろ、テーマ?主旨?方向性?みたいなものについては何も考えていなかった。
しかし、大学の実情、これからの日本が何をすべきか、授業の内容、学友・先生の話などいろいろ聞いていくうちに自分のやるべき事の一環として以下のようなものが思い浮かんだ(既に行動してるけど)。
今後、少子化が進んでいくなかで国際社会において日本が国力を維持する為には、社会人1人1人の質の向上が必要である。
『大学』という王道的な教育機関において、社会人に対する教育の質を向上する事は、上記目的を達成する為に有効である事は疑いない。
しかし、現状の『社会人にとっての大学』はまだまだ改善の余地があると思われる。
よってこれらを向上する為に大学側・社会人側それぞれのニーズを分析し、意見を活発に交換し合うような活動を行いたい。
大体こんな感じかな?
今はまだ埼玉大学に所属する一つのサークルでしかないですが、出来れば全国の夜間部に通う社会人からもいろいろご意見頂ければと思ってます。
ネックは4年間というタイムリミットか。いや、院も行きたいからもう少し時間はあるかな?
逆にこの活動をNPOなどに広げて、そっちで飯を食っていくのも面白いかもしれないが、まだそんな段階じゃないな……。
何はともあれ、少し楽しくなってきた。
あ、kettleは 夜間 → ヤカン → kettle です。
『夜間』ってよりも『社会人』の為の・・・ってサークル名の元ネタと主旨が既にずれてきてるが気にしないwwwwwwww
2009年6月10日水曜日
2009年6月8日月曜日
うああああああああああ
心境は↑のAA状態です。
本日超高騰している株で7万も負けました。1万勝ちを5回重ねて5分で勝ち分を全部するといった流れがここ1~2週間続いています。凹みます。
細かい値動きを判断して売買するスタイルに向いてないという事を実感しつつも、まだそんなに経験を重ねたわけではないので判断を下すのは時期尚早なのかという思いもあり、非常に複雑な心境です。
4月は仕事しながらでも20万+だったのに、5月はNEEEEEEET状態で8万+、今月も10万いかないようであれば考えなければなりません。
でも今単価めちゃくちゃ安いんだよな……。
・8冊目
【タイトル】竜馬がゆく(1)
【著者 】司馬遼太郎
【出版社 】文芸春秋
【一番心に残った人物】
竜馬の人間臭さ
【感想 】
自分の若さと葛藤しつつも、己に厳しくいたいというスタンスが伺えます。
世の中を変えた人物の強い志が、今後どのように形成されていくのかが楽しみです。
・9冊目
【タイトル】一勝九敗
【著者 】柳井正
【出版社 】新潮文庫
【一番心に残った言葉】
会社とは一種のプロジェクト
【感想 】
ファーストリテイリング良くも悪くも『日本的な会社』とは一線を隔した会社であると感じました。
今後はファーストリテイリングのようなスタンスの会社が増えていくのだと思います。
この本の中では改革の具体的内容、手法が書かれておらず、何やら「ユニクロが如何にすばらしいか」といった宣伝のためだけに書かれたものだと錯覚してしまうところがありますが、創業当時から企業が拡大するにつれて徐々に変化していく柳井氏の考えは非常に興味深いものがあると思います。
読書のペースも芳しくないですね……週3ぐらい読みたいのですが、今のところ週1ぐらいになっちゃってます。
今日の体育で発散しよう。ボロ負けして逆にストレス溜まる気がしないでもないが('A`)