2009年4月18日土曜日

授業はじまりました



楽しい…仕事が忙しくてストレス溜まってる分、大学が楽しくて助かる。





今日は講義の後、夜間の学友たちと飲みに行きました。


楽しかった。そして半年くらい前からこのBlogを見てくれている人がいてビックリした。


恥ずかしさと同時に、ごく一部の人にとっては有益な情報を提供出来ていると思うと嬉しくもあったり。





やべ、寝なきゃ。明日も仕事だ…





2009年4月9日木曜日

大学はじまった



えー、今日入学式でした。そしてTOEICもありました。仕事がゲロマズーな状態だったので全然準備出来なかったけど・・・まぁ卒業まで継続して頑張るしかないか。


e-mailや文章読解系は実務的にも経験があるので説きやすかったけど、やっぱヒアリングはだめぽ。2ヶ月間オバマや昔の偉い人の演説などをipodで聞き続けて耳を慣らしたつもりだったんだけどなぁ。いや、聞き続けてなければもっと酷かったとは思うが。





とにかく、仕事現場の空気が悪すぎて禿げそうです。早く今月終わらないかな・・・。





2009年3月13日金曜日

確定申告してレッツノート買った



確定申告しました。青色で。





3/10 22:30 帰宅 確定申告が何をするのか調べる


3/10 23:30 大体把握。とりあえず1年分の領収書を整理し、集計ツールに打ち込みを始める


3/10 24:00 明日中に終わるか不安になる


3/11 01:00 半年分ぐらい打ち込み終了。ニコ動を見始める


3/11 03:00 打ち込み終了。何となく出力し、平成18年度の税率で書類を作り始める


3/11 05:30 全ての書類が用意できたような気がしたが、税率変わってたり定率減税無くなってたりする事に気づき、寝る


と言う感じで結構しんどかったですが、1日でなんとかなりました。


所得税15万ぐらい追加で払うのかなーと漠然と考えていたのですが、いざ申告会場にいって計算してみたら8万弱戻ってくる事が発覚。嬉し過ぎる誤算。








で、家帰ってから大学の授業で使うノートPC探しをする事に。中古ショップを散々まわったんですが、まわればまわるほどどこの店員もレッツノートについて熱く語ってくるので、いつの間にか触った事すら無いレッツノート信者に。


http://item.rakuten.co.jp/hinh/10003576/


で、↑で買いました。


W7が9万円。某オークション履歴検索サイトでもチェックしたのだが、ここ数ヶ月ヤフオクでも10万以下で落札された事が無いのに、何でショップで9万…。


説明の付属品にバッテリーが書かれてないし、ドット抜けも4つまでは保証外と書かれていたのだが、届いた品にはバッテリー付いてたしドット抜けも無かったので超満足。中古でも平均価格+3万↑ぐらいな気がします。超いい買い物したぜ。





2009年3月10日火曜日

Javaで



プロジェクトの製造に入るたびにgetDeclareFieldでフィールド名とってgetter作ってオブジェクト(データクラス)の中身をコンソールに吐き出すメソッドを書いてる人は世の中に1万人ぐらい居る気がした。





2009年2月25日水曜日

やべー、案件ねー



無いです。


先日の提案、お客さん的には歓迎だったらしいがお客さんのお客さん(常駐先)的にはNGな予感で案件取れそうもねぇ。








胃が……俺も胃痛くなるんだねw


出だしからつまずくとは思わなんだ。


単価下がってるみたいだしなぁ。ちょっと調べたり伝聞からしか判断してないけど。


スゲースキル高くて35ぐらいの人が単価60前後って聞いた時は吹いた。


あぁ、どうしようどうしよう。


就職はしたくない。働きたくない訳じゃないけど、次就職する時は簡単に辞めたくないので安易に就きたくないのだ。


4年間は勉強を第一に考えたい。それなのに会社に入るって何か失礼だし、多分入ったらそっちが一番になりそう。性格的に。





んむー、プロジェクトに参画する事に拘るのはやめよう。


となると保守や事務的な仕事……もはやフリーランスってよりアルバイターじゃないか。


何かやだ。生活する為だけに働いてるみたいで。我侭だな俺。


今の現場でもAjaxやiBATISとか新しい経験出来てるのは超楽しいし。





とりあえず今お付き合いある所からの回答を待とう。


4月は空いてもいいから在学中の仕事面での方針を決めなければ。


っつーか外から仕事もらわなくてもいいんだよな。糧になって報酬が得られれば。





あーあーあーあーあー





2009年2月19日木曜日

不況っすね



と言う事でワークシェアリングのような提案をしてみた。


学校行くので現場を16時45分にあがらせてくれ、その代わり単価は20%下げていいから と。


お客さん的には歓迎してくれると思ってるんだが、どうなる事やら…





2009年2月17日火曜日

コンフリクト・マネージメント



敵とは利害が一致しない人、又は人の集団といった所か。





ヴィンランド・サガの台詞を思い出す。


『お前に敵などいない 誰にも敵などいないんだ』





『敵』についてはこんな意見もある。


http://www.meigennavi.net/word/025/025366.htm








先日読んだエリヤフ・ゴールドラットの「クリティカルチェーン」では問題、衝突、そして解決の手法が書かれてあった。


マーク富岡の「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」では対立構造の取り方により敵を味方に出来ると書いてあった。


その他にも今まで読んだ本などから通ずるものがあったので簡単にまとめてみる。








「クリティカルチェーン」はとあるIT企業がメーカーに対してソリューションを提案し、業績アップに貢献するという話だ。


製造部門と管理部門が対立し、プロジェクトではメンバとマネージャが対立していた。


これらはいずれも敵同士と言えば敵同士だが、その認識では目的(業績アップ)は達成出来ない。


各部門は会社の業績アップ、プロジェクトメンバとプロジェクトマネージャはプロジェクトを成功させたいという共通認識がある。


これらは A 対 B ではなく A&B 対 C(対立の原因)と認識する事が最初のステップだそうだ。


何故 A&B 対 Cという本質ではなく A 対 B という構造を描きがちなのか。


原因は部分最適化にあるのだが、ここでは詳しい内容は割愛しておく。めっちゃ長くなるので。





「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」はとある商社で働く交渉のプロがどの様にして商談をまとめるかと言う話。


ここでも自分の利益ではなく両者にとって最も有意義な点を如何に見つけるかが重要だと言っている。


自分の利益を追求してしまうと、相手は防衛反応を取り、結果として『交渉決裂』という最悪の事態を招く可能性があるからだ。


また、相手に華を持たせる事で今後の取引をスムーズに行わせたり、相手にとっては大した負担ではないが自社にとっては非常に有意義な機会を得たりする事もあるそうな。








↑のサイトに以下の一文がある。





あのキリストでさえ、「敵」がいて、十字架にかけられたことを思い出してみると、それも違っていることが分かります。


「聖人」であっても、「敵」は存在するのです。





本当に キリスト 対 敵 と言う構造が真実なのだろうか。


キリストは敵を皆殺しにすれば張付けられずに済んだだろうか。


違うと思う。


敵にはキリストを張付けにしたい理由、原因があったはずだ。


その原因を解決する事が出来れば、キリストも敵も平和に過ごす事が出来たんじゃないだろうか。


(まぁ上のサイトはそういう事を言いたいんじゃないと思うが)








あいつが損すれば俺はその分得をする。


そんな単純なゼロサムゲームは世の中にはほとんど存在しない。


事を単純に認識する為にこのような考え方になる場合が多いが、真実は異なる。


と言う事を前述の例は言っているんだと思う。








何か回りくどくなってしまったが、先日こんな事があった。


俺がある設計者のA氏に理不尽な事を何度か言われた。


周りに居た人は別の場所で「何で言い返さないんですか」「あの言い方は無いわ」とか言ってた。


俺も言われた直後はカチンときたし、口論で打ち負かそうと思えば出来たかもしれない。


でも、俺 対 A氏 は違うと思った。


A氏は毎日3時間残業してる。技術力は高い。


俺は毎日定時上がり(無論スケジュール超前倒しだから)。Webに関しては自信がある。


いろいろ考えたり回りの状況を見てみると 俺 & A氏 対 X(原因)が見えてきた。


そこでXを解消する為に動いた事でA氏の俺に対する態度が徐々に変わってきた。





新しい現場に来てまだ10日しか経っていないので全ての人に認めてもらうのは難しいと思うが、悪くない滑り出しだと思う。今では。


なんか1年前も似たような状況があったような気がする。コンフリクトマネージメントについては少し上達したのかもしれない。